サークルのしくみ

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大学生活に彩りをそえてくれるのが「サークル活動」

本学には多数のサークルがあり、どのサークルに入ればよいか迷うかもしれませんが、ポイントは2つ。
1つは自分が本当に興味があるものを選ぶこと。そしてもう1つは学業と両立できるように選択することです。
サークル一覧については、以下よりご確認ください。

サークル一覧

課外活動に伴う諸手続き

1.サークルの継続手続き

学内団体(サークル)の継続手続きは毎年度行う必要があります。
活動を継続する意思がある場合は「学内団体継続願」を期限までに提出してください。

2.日常の活動について

学内外を問わず練習試合、公式戦、発表会等の活動や学外者との活動等、サークルとして活動する場合には、その都度必ず事前に「課外活動届」を学生生活支援課⑨番窓口に提出してください。活動終了後には「活動結果報告書」を提出してください。

①「課外活動届」(活動の3日前までに提出)
    ↓
②試合、発表、練習等の活動
    ↓
③「活動結果報告書」(活動終了後すみやかに)

3.公式試合などへの参加と定期試験日程が重複した場合

加盟している組織(協会・連盟等)の主催する大会の日程が定期試験日程と重複する場合は、それが判り次第、直ぐに学生生活支援課⑨番窓口に報告・相談してください。

各種サークル援助金について

サークル(学内団体)に課された届出・報告義務を励行されており、活動の実態・実績が認められるサークルは、援助金(課外活動援助金)を申請することができます。申請内容を検討した結果、交付に足る内容と認められれば予算の範囲内において各サークルに配分されます。

1.援助金の種類

①サークル援助金
②全国大会出場特別援助金
③サークル特別援助金
④学外施設利用等援助金
⑤合宿費援助金

2.申請の方法

詳細については、4月に開催する「学内団体継続・諸手続等説明会」と、10月に開催する「サークル援助金説明会」で確認してください。

届出・報告書の提出を怠り、また特段の理由が無く、事前の連絡もないまま説明会を欠席すると援助金の対象となりません。また、提出書類には不備のないように注意してください。

施設・設備等の利用について

サークル棟(部室)等の利用について

サークル(学内団体)に利用が許可される期間は1年間です。
部室の鍵の紛失やドアの施錠忘れの無いように、その管理を徹底してください。

  1. 利用は8時30分から開始、22時までに退館を完了すること。
  2. 火気(コンロ、暖房器具等)の持ち込み、使用を禁じます。
  3. サークルの活動に無関係な物品の持ち込み、保管を禁じます。
  4. 他への迷惑行為(騒音・異臭等)を禁じます。
  5. 常に整理・整頓すること。
  6. 改装・改造を禁じます。
  7. サークルは自己管理に努めること。
  8. ルール・マナーが遵守されない場合は部室の利用を制限、若しくは利用許可そのものが取り消されることがあります。

鍵について

鍵の管理の徹底

部室の鍵は、サークル棟1階ホールのメール・キーボックスで管理します。鍵は持ち歩かずにボックスで管理してください。
倉庫、多目的室など共用部分の鍵については、体育館管理人室にて取り扱っています。

貸出可能時間:8時30分~21時30分(返却は22時00分まで)

体育施設の利用について

体育館、多目的グラウンド、野球場等の利用割り当ては、課外活動団体利用時間帯(16時20分〜21時30分)についてはサークル協議会において調整して利用すること。なお、調整結果を必ず学生生活支援課⑨番窓口(学生係)に報告(割当表の提出)すること。

 

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