海外事情の学生が帰国しました!(仏・独・豪国)

海外事情の学生が帰国しました!(仏・独・豪国)

2018年04月02日

言語教育部門では5ヶ国(2017年度はドイツ、フランス、オーストラリア、韓国、台湾)で海外事情を展開しており、2〜3月にドイツ語・フランス語・英語のプログラムが実施されました。

フランス語では、本学学生15人がホームステイ、フランス語の集中講義の他、文化研修で特徴のある5都市を訪れました。
古代のClermon-Ferrand、中世の村Charroux、ルネサンス期のLyon、世界大戦前後のVichy、そして現在まで全ての時代が息づくParisなどです。フランスでのタイムトラヴェルは次なる日本での旅へと私たちを誘います。


▲ パリ、モンマルトルのサクレ・クール寺院の前で

ドイツ語では、7人の学生がルターシュタット・ヴィッテンベルクにて、語学クラスとホームスティの生活を通し実践的にドイツ語を磨きました。また、修了試験として各自が体験をプレゼンテーションをしました。教会、博物館、印刷工房などにも訪れ、ルターの時代を体験学習、週末はドレスデン、マイセン、ベルリンへ出かけ、ドイツの歴史を学びました。


▲ ベルリン、ブランデンブルグ門の前で

英語は24人がオーストラリアへ。
渡航前から現地とのやりとりを重ね、11人の学生がシドニーへ渡航、シドニー大学の教員や大学生と交流しました。一方、13人の学生はブリスベンへ渡航し、現地の企業人との交流会や、事前にリサーチを行っていた現地企業や総領事館などへの訪問を行いました。


▲ シドニー大学にて、教育学部のレミーロウ先生とのセッションを終えて


▲ ブリスベンにて現地企業訪問。ブリスベンマーケティングのオフィスでの一枚

海外事情は全学部の学生を対象としたプログラムで、新年度も多彩な内容を用意しています。ぜひ4月6日のオリエンテーション(サイト内カレンダーをチェック)へお越しください。

4月6日に開催される外国語「海外事情」オリエンテーションについてはこちらをご覧ください。