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学生の皆さんへ

2021年8月6日に、大学を会場とするワクチン接種の大まかなスケジュールをお伝えしました。
その後、厚生労働省及び文部科学省から、第一希望の申請通り「接種1回目/8/30の週・接種2回目/9/27の週」で実施できるとの通知がありました。
具体的な日程は次の通りです。

日  程:1回目の接種:9月2日(木)~9月5日(日)
     2回目の接種:9月30日(木)~10月3日(日)
※平日は10:00~13:00で各日250人、土日は10:00~12:00・13:00~16:00で各日1000人実施予定
※接種人数はワクチン接種意向調査の回答に基づいています。
ワクチン:武田/モデルナ社製
会  場:北星学園大学 大学会館2階
https://www.hokusei.ac.jp/campusmap/college_hall/

予約については8月16日の週を予定しておりましたが、23日の週に変更となりました。予約サイトのURLはもう少しお待ちください。また、接種実施についての詳細や授業の取扱いについても23日の週にお知らせします。

<ワクチン接種にあたっての注意事項>
・ワクチン接種の対象は、本年度在籍している大学院生、学部学生、短期大学部生となります。休学中の方も含みます。また、研究生、科目等履修生も含みます。
・接種場所は大学会館(生協)2階です。
・ワクチン接種は強制ではなく任意ですが、新型コロナウィルスに対して有効であり、その安全性についても確認されています。詳細は厚生労働省のサイトで確認してください。
〇ワクチンの有効性・安全性について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yuukousei_anzensei.html
〇ワクチンの副反応について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html
〇新型コロナワクチンQ&A
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/
・基礎疾患をお持ちの方や過去に予防接種等で体調不良となったことがある方は、医療設備が整った機関等での接種を推奨します。
・接種を申し込む際は、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を十分に理解し、保証人(親)とよく相談して決めてください。
・ワクチンは武田/モデルナ社製ですので、2回目の接種は1回目の接種の4週間後となります。予約は1回目と2回目の日程をセットで受付けます。接種当日は体調不良以外でのキャンセルはできませんので、1回目と4週間後の2回目の予定と、接種後に副反応が出る可能性も見込んだうえで、申し込みしてください。
・皆さんの住む自治体から、自身の接種券が届いていると思います。接種の際に接種券を会場に持参してもらうので、紛失しないように注意してください。

学長からのメッセージ

2021年08月06日

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の学生の皆さん

2021年8月6日
学長 大坊 郁夫

 北海道としては稀な厳しい暑さが続いており、体調を崩しがちです。しかも、新型コロナウイルスの変異(デルタ)株による感染が拡大しています。それは首都圏にとどまらず、この傾向は日本各地に認められます。北海道、札幌市でも同様です。しかも、感染経路が明らかでないケースも多く、かつ、20歳代等の若年者の占める割合が大きいことが最近の特徴です。本学関係者の感染も見られますが、キャンパスにおける学生同士による感染は認められておりません。皆さんの感染予防の徹底へのご協力、責任感に感謝いたします。
 前期の定期試験期間を終え、夏期休暇となりますが、これまでと同様にマスク着用、手指消毒等を徹底し、三密を避けてください。とりわけ、食事の際にマスクを外しての会話のリスクが大きいことが指摘されていますので注意してください。
 夏期休暇には人が集まる機会が増えることも予想されますが、そういう時こそ感染リスクを避けるようにしてください。
 なお、既にワクチン接種の意向調査をいたしましたが、本学でも8月末から接種を実施する予定です(マスコミ報道等でご存知かと思いますが、全国的にワクチン配送の予定が当初に比べ遅れていますので、本学からの接種日程等の情報にも注意をしてください)。なお、この接種は強制ではありません。接種の有無による差別等もあってはならないと考えております。科学的情報を正しく踏まえて自身で判断してください。
 コロナ禍による制限がありますが、その中でも充実した学生生活を過ごすことができるようにと願っております。
 9月中旬以降、キャンパスに元気に戻って来られる皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

2021年8月8日~2021年9月14日までの窓口利用は以下の通りとなっております。

なお、これは現時点でのものであり、今後も新型コロナウイルス感染症拡大状況等によっては変更になる場合があります。

緊急を要する場合は、大学守衛室(011-891-2731)にご連絡ください。
地震・災害、緊急時の対応

2021年度 夏季休業期間等の窓口・施設利用のお知らせ(予定)

学生の皆さんへ

2021年7月7日に、大学を会場とする7月下旬の接種実施が延期になったことをお知らせしました。
その後、厚生労働省及び文部科学省に本学の希望日程として、以下の通り第一希望から第三希望までを申請しました。
第一希望:接種1回目/8/30の週・接種2回目/9/27の週
第二希望:接種1回目/9/6の週・接種2回目/10/4の週
第三希望:接種1回目/9/13の週・接種2回目10/11の週

第一希望の日程で認められると、8月16日の週に予約受付を開始する予定です。予約はウェブで受け付けますので、準備が整い次第、皆さんにメールでお知らせします。接種を希望している学生は、予定をしておいてください。
しかしながら、現在ワクチンの供給が遅れていますので、状況によっては本学での接種開始が遅れることがあることもご理解ください。

<ワクチン接種にあたっての注意事項>

・ワクチン接種の対象は、本年度在籍している大学院生、学部学生、短期大学部生となります。休学中の方も含みます。また、研究生、科目等履修生も含みます。
・接種場所は大学会館(生協)2階となる予定です。
・ワクチン接種は強制ではなく任意ですが、新型コロナウィルスに対して有効であり、その安全性についても確認されています。詳細は厚生労働省のサイトで確認してください。
〇ワクチンの有効性・安全性について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yuukousei_anzensei.html
〇ワクチンの副反応について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html
〇新型コロナワクチンQ&A
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/
・基礎疾患をお持ちの方や過去に予防接種等で体調不良となったことがある方は、医療設備が整った機関等での接種を推奨します。
・接種を申し込む際は、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を十分に理解し、保証人(親)とよく相談して決めてください。
・ワクチンは武田/モデルナ社製ですので、2回目の接種は1回目の接種の4週間後となります。予約は1回目と2回目の日程をセットで受付けます。接種当日は体調不良以外でのキャンセルはできませんので、1回目と4週間後の2回目の予定と、接種後に副反応が出る可能性も見込んだうえで、申し込みしてください。
・第一希望の日程で実施する場合、2回目の接種期間は授業期間となりますが、平日については休講措置をとる予定です。(休講措置等については、接種日確定後に改めてご案内します)
・皆さんの住む自治体から、自身の接種券が届いていると思います。接種の際に接種券を会場に持参してもらうので、紛失しないように注意してください。

社会連携センターが実施する「2021年度 社会連携センター主催 学内TOEFL」の2回目の試験の申込みを受け付けています。
受付完了後のキャンセルはできません。受験希望の方は、ご自分の予定をよく確認してからお申込みください。(申込期間:7月6日~8月3日)
※第1回目から第2回目に移動希望を申し出た方については、申込み不要です。

2021年度 社会連携センター主催 学内TOEFL日程表
(C館1階社会連携課横の掲示板でも確認できます。)

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況等によっては、日程変更や中止等の可能性がありますので、メールやCGWを適宜確認してください。

社会連携課

学生の皆さん

【学生部長からのメッセージ】
「かもしれない」と思うこと・十分考えて欲しいこと

学生部長 大原 昌明

「ウィズ・コロナにおける『普通』のキャンパスライフ」

 危機管理ステージが3(制限-小)引き下げられたことにより、7月12日から対面での部活動・サークル活動ができるようになりました。これにより、夕方、多目的グラウンドで部活動をする学生の皆さんの姿を見かけるようになりました。また、野球場でもボールを打つ金属音が響くようになりました。私もこの日が来るのを待ち望んでいました。
 それに先だって、7月8日からは一部科目を除き対面授業が基本となり、キャンパス内に学生の皆さんの姿が戻ってきました。
 私の授業の履修者のコメント欄には、「対面授業だと集中しやすいので理解できたが、非対面だとまず集中が持たないのがきつかったです。」(1年生)、「難しかったけど、説明を聞いたらちゃんと理解できて良かった。個人的には対面の方がいいなと思った。」(1年生)、「対面授業の方がモチベーションが上がるので、再開されて嬉しいなという気持ちです。」(2年生)、「久しぶりに対面授業を受けたら、やっぱり対面授業の方が分かりやすいなと思いました。」(2年生)、などのコメントが記載されていました。
 一方で、「公共交通機関を乗り継いで登校しており、感染が心配なので非対面で授業を受けます。」「両親が医療従事者なので、できれば非対面でお願いします。」(いずれも3年生)という声も届いています。
いくつもの行動制約は続いていますが、私たち教職員は、学生一人一人の声を尊重しながら、コロナ禍における「普通」のキャンパスライフが送れるよう心を砕いてきました。
 しかし今、北海道では(全国的にも)、陽性者数が増加に転じました。前期授業はもうすぐ終わりますが、このまま増加し続ければ、夏休み期間の部活動・サークル活動を再び中止せざるを得ません。

「『かもしれない』と思うこと」

 皆さんが感染症に対して警戒していても、そして、大学が考えられ得る限りの対策を講じても、感染を完全に防ぐことができないのも事実です。
 危機管理ステージが引き下げられてからも、大学は、年度当初と同様に、キャンパスライフ全般について、具体的には、検温・手洗い・手指消毒・不織布マスク着用の徹底、教室での換気や座席指定、出入口の指定を行うなど、対策を講じました。また、食堂での黙食、食事時間制限はもちろん、職員による食事中の見回り・注意喚起などを再開しました。さらに、課外活動についても、対面で部活動・サークル活動を行う団体に対しては、ガイドラインに従い、活動の種類に応じて主体的に感染症対策を考えて活動してもらっています。
 しかし、どんなに注意していても感染することがあります。リンク不明が多くなっているのはその証拠でしょう。そして多くは、何らかの接触があった場合に感染することが知られています。
 たとえば、こんなことに心当たりはないでしょうか。部活を終えて仲間と一緒に食事に行く、高校時代やバイト先の友だちと飲食に行く、大学の友だちとドライブに行くなど。課外活動ガイドラインでは、部活動・サークル活動内での飲食を伴う交流・懇親は禁止しています。飲食やドライブが悪いわけではありません。同じ空間を長時間共有することで感染のリスクが高まることが問題なのです。
 皆さん、今しばらくは「自分も感染リスクに晒されるかもしれない」という強い危機意識を持ってください。繰り返します、ぜひ「かもしれない」という意識を持って行動してください。

「十分考えて欲しいこと」

 次はワクチン接種です。
 札幌市では接種券が郵送されました。全道的にも接種券の郵送が行われています。皆さんのところにも届いていると思います。ワクチンを接種するかどうかは、皆さん一人一人に十分に考えて欲しいと思います。
 ここで、7月16日のNHKのニュース番組に出演した、政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長へのインタビューで私が印象に残ったことを紹介します。
 ワクチン接種が進んでもコロナウイルス感染症がなくなることはないとの前提ながら(完全に消滅しないのはインフルエンザウイルスと同じです)、ワクチンを接種すれば重症化リスクが軽減されることが実証されているということです。ウイルスは絶えず変異します。現在増えているデルタ株は昨年のウイルスとはまったく別物です。その証拠のひとつは若い世代でも重症になる割合が多いという事実です。そうした中でも、ワクチンが効果を発揮しているといいます。自分自身の行動を考えるとき、重症化リスクの軽減という事実は、ワクチンを接種するかどうかのひとつの判断材料になると思います。
 現在、大学でも学生を中心とした職域接種の申請を行っています。しかし残念ながら、いつ始められるかが確定していません。2回接種しなければ効果が得られないということですので、なるべく早く1回目の接種が行われることを願っていますが、2回目は後期の授業期間に入ってしまうかもしれません。
 ワクチン接種を行おうと決めたとき、ご家族やアルバイト先の職域接種、あるいは自治体の接種が大学より早ければ、大学での接種を待つことなく、そちらで接種を受けてください。どこで接種しても個人負担はありません。

「蛇足ながら」

 友人知人との飲食が好き、カラオケが好きな私ですが、もう1年以上、そんな経験をしていません。ゼミコンパも、この1年半、開催していません。悲しい限りです。
 私は、学生部長として学生の皆さんに向けて注意喚起する文章を書いてきましたが、この文章を書きながら、私自身も感染リスクを回避できるよう日常生活を送らなければと自戒しています。
 ところで、家に籠もりっきりになると、歩く機会が極端に少なくなって困ります。気持ちも沈みがちになります。皆さんはどうでしょうか?
 暑い夏がやってきました。感染症とは別に熱中症にも注意を払わなければなりません。この夏は、涼しい時間に散歩をして気分転換を図りたいと思っています。そしてこの夏も、大型連休中と同じように、SNSやビデオ通話を通して、友人知人、ゼミ生と交流したいと考えています。そしてまた、新しい楽しみを見付けたいとも思っています。

来る7月27日(火)13:00~17:00に、北海道クリスチャンセンター(北区北7条西6丁目)において、生活支援が必要な学生のために食糧などを配布する「さっぽろ若者応援プロジェクト第2弾」が開催されますので、お知らせします。

なお、参加にあたっては新型コロナウィルスの感染対策に留意してください。また詳細はこちらで確認してください。

https://sapporo-bap.jimdofree.com/

学生・教職員の濃厚接触時の対応フローを更新しました。
体調が悪くなった場合は自宅療養し、フローチャートに従って行動してください。
新型コロナウィルス感染症に関わる連絡は「新型コロナウィルス感染症報告システム」で受け付けます。
また、普段から朝、晩2回の検温を行い、体調管理を心掛けてください。
新型コロナウィルスに感染した場合や、濃厚接触者になった場合には保健所から過去14日間程度の行動を聞かれることがありますので、行動記録表を活用してください。

徐々に道内の感染者が増加傾向にありますので、いま一度感染予防を心がけてください。

★学生・教職員の疑い者発生時の対応フロー
★学生・教職員の濃厚接触者発生時の対応フロー
体調管理表(学生)
体調管理表(教職員)
行動記録表
行動記録表(記入例)

以下のとおり、公開講座をオンライン開催いたしますので、ぜひご参加ください。

【演題】
死生学の理論と実践

【内容】
死にまつわる多様な現象の研究をとおして、現代の生を捉えなおす学問である死生学。私たちは誰の死を思い、恐れているのか。現代社会は死をタブー化しているのか。死別の悲しみは個人のこころの問題なのか?看取り・死別による困難を支えあえる社会は作れるのか?
本講座では死生学の諸理論を解説するとともに、演者自身が関わっている死生学的実践についても紹介する。

【日時】2021年7月29日(木)10時30分~12時00分
【実施方法】Zoomによるオンライン配信
【講師】山崎 浩司 氏
 現職:静岡社会健康医学大学院大学 教授
 元職:信州大学医学部保健学科 准教授

【参加費】無料
【申込締切】2021年7月27日(火)
【申込方法】
一般の方および本学「ソーシャルワーク実践理論Ⅰ」「社会福祉の思想」履修者以外の学生は、事前申込みが必要です。
タイトルを「7/29福祉臨床学科公開講座参加申込」、本文に「①氏名 ②メールアドレス ③緊急時に連絡のとれる電話番号 ④学籍番号(本学学生のみ)」を記載のうえ、メールでお申し込みください。
開催前日に、ご登録いただいたメールアドレス宛に、オンライン配信用のURL等を送信いたします。
なお、配信聴講にあたって、操作機器の不具合に関するご質問や技術的なサポートは致しかねますので、ご了承ください。

【申込先】社会連携課 e-mail:renkei[@]hokusei.ac.jp
*メール送信時は、[@]を@に変更してください。

【講師経歴等】
著書に『死生学のフィールド』(共編著)、『医療・介護のための死生学入門』、『人生の終わりをしなやかに』『死別の悲しみを学ぶ』、『ケア従事者のための死生学』『テキスト臨床死生学』(以上、共著)など。
近年は、官民連携型グリーフサポート事業の質的評価研究、死別の困難に支援的なコミュニティを構築するための参加型アクションリサーチ、配偶者死別における遺骨間問題の研究、いのちがテーマのマンガを題材にした死生学的考察および教育に取り組んでいる。

学生の皆さんへ

新型コロナウイルス感染症ワクチン「大学拠点接種」の実施延期について

本学では政府方針に従い、新型コロナウイルス感染症ワクチン「大学拠点接種」を実施する準備を進め、7月下旬~8月初旬にかけて第1回目の接種を実施する予定で、7月1日から5日に接種についての緊急意向調査を実施しました。

しかしながら、厚生労働省及び文部科学省から、「ワクチン等の発送が8月9日の週以降になる」との連絡があり、当初計画していた7月下旬~8月初旬の日程での接種ができなくなりましたので、その旨お知らせします。現在、今後の対応を検討しておりますので、対応が決まり次第、改めてお知らせします。

なお、このような状況のため、大学ウェブサイト「新型コロナウイルスの変異とワクチン接種について」でお知らせした通り、先の緊急意向調査において接種を希望する旨回答いただいた方について、居住地域の医療機関や接種会場等でワクチン接種が可能な場合は、保証人の確認を取り、接種日程を検討したうえで、そちらで接種いただいても問題ありません。その場合の大学への連絡は不要です。

学長 大坊郁夫