履修者用ページ

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1.教育実習レポートの作成について

注意事項

必ず実習終了後7日間以内(土日を含む)に教職実習準備室に提出すること。

 

ひな型ファイル(ファイル名:ed_report.docx)のダウンロードと保存

  1. 下にある「ひな型ファイルのダウンロード」にマウスポインタを合わせて、左クリック。
  2. 保存する場所を指定し、「保存」ボタンを左クリック。
ひな型ファイルのダウンロード

 

レポートの作成

  1. Microsoft Wordを起動する。
  2. 保存したひな型ファイル(ファイル名:ed_report.docx)を開く。
  3. 学部、学科、氏名、学籍番号、実習校名、実習教科・科目、実習期間を入力する。
    • 教科名、科目名は学校設定科目を除き、学習指導要領に記された名称を正しく入力すること。
    • 中学校の場合は、教科名のみでよい。例: 社会、 英語
    • 高校の場合は、教科名と( )の中に科目名を入力する。
    • 複数の科目を担当した場合は、担当した科目名を併記すること。
    • 例:英語(コミュニケーション英語Ⅰ) ・英語(コミュニケーション英語Ⅰ、Ⅱ)
      英語(コミュニケーション英語Ⅰ・英語表現Ⅰ)
      地理歴史(世界史B)・地理歴史(地理B)
      公民(現代社会)・公民(政治・経済)・公民(倫理)・公民(現代社会、倫理)
      商業(簿記)・商業(情報処理、ビジネス情報)・情報(社会と情報)
    • 教科名、科目名は学校設定科目を除き、学習指導要領に記された名称を正しく入力すること。
  4. 「★」印の位置から本文を入力する。「★」は残さない。
    • 内容については、履修ガイドを参照のこと。先輩が書いた過去のレポート集は、教職実習準備室にある。
    • レポートの枚数は2枚、1枚や3枚は不可。分量は2ページ目の23行目以上とする。
    • ページ設定は変えないこと。
    • 用紙:A4縦、1行の文字数:40文字、1ページの行数:30行
      フォントサイズ:12ポイント、フォント:MS明朝、上下左右の余白、ヘッダーとフッター等
      ※フォントサイズを12ポイントにしてあるため,実際に入力できる1行文字数は35文字となるが,その35文字のままでよい。

      ただし、分量が多くなって2枚におさまらない時は、1ページの行数を最大45行まで増やしてよい。
      増やし方:メニューバーの「ファイル」→「ページ設定」→「文字数と行数」タブ→「行数(R):」→▲をクリック
  5. 入力が終わったら上書き保存。A4用紙に印刷し、分量が足りているか、誤字・脱字がないか、必ず点検する。
  6. 印刷した完成版(A4用紙2枚)を教職実習準備室に提出する。表紙不要、ホチキス留め不要。

 

2.「調査書」のダウンロード (期間限定)

記入例のシートをよく見て入力・印刷すること。必ず「印刷プレビュー」の画面で確認してから、印刷すること。 印刷後,指定サイズの証明写真を貼り、左下に学籍番号と氏名を自署すること。

「調査書」のダウンロード

 

3.「障害児教育実習用 調査書」のダウンロード (期間限定)

記入例のシートをよく見て入力・印刷すること。必ず「印刷プレビュー」の画面で確認してから、印刷すること。 印刷後,指定サイズの証明写真を貼り、左下に学籍番号と氏名を自署すること。

「障害児教育実習用 調査書」のダウンロード

 

4.教職履修カルテについて

注意事項

3年次12月の「教育実習事前指導」の時までに作成(入力と印刷)しておくこと。

 

ファイル(ed_karte2013.docx)のダウンロードと保存

  1. 下にある「教職履修カルテのダウンロード」にマウスポインタを合わせて、左クリック。
  2. 保存する場所を指定し、「保存」ボタンを左クリック。
教職履修カルテのダウンロード

 

カルテの入力・印刷上の注意事項

  • すべてのページを印刷し、ファイルに綴じること。
  • 印刷する前に、入力漏れがないか、確認すること。特に、教科に関する科目の免許の校種と教科名、校種と教科名は省略形でもよい。例:中英、高英、中社、公民、地歴、商業、情報、特別支援
  • 誤字(誤変換)、脱字がないか、確認すること。
  • 手書きは一切不可。
  • 内容については、履修ガイドを参照のこと。科目担当者の教員名は、苗字だけでなく、フルネームで入力すること。
  • 「学習成果の分析」の欄は、必ず100字程度を入力すること。
  • 3年次12月には,3年次前期までの分を入力,印刷したものを提出すること。
    最終ページの「10.自己評価」の「3年次終了時」の欄は、この時点では入力しないこと。
    特別支援学校免許取得希望者は、障害児教育に関する科目についても入力し、障害児教育実習を終えた者は「障害児教育実習の成果と課題」も入力すること。
  • 大学から配布されたファイルを紛失した者は、自分で代わりのファイルを購入し、そのファイルに綴じて、提出すること。
  • カルテを提出しない者、きちんと作成していない者は、4年次の必修科目「教職実践演習」が履修できません。

 

カルテの提出、返却のスケジュール

  • 2年次・4月の教職課程ガイダンスで、カルテについて説明、綴じるファイルを配布。ファイルを配布した時に欠席した者は、教職実習準備室に来ること。
  • 1年次・2年次の分の入力と印刷。
  • 3年次・12月までに「介護等体験」を終えた者は、「介護等体験」のページも入力しておくこと。
  • 3年次・12月の「教育実習事前指導」までに、3年次前期分まで入力し、すべてのページを印刷し、ファイルに綴じておく。
  • 3年次・12月の「教育実習事前指導」の時にファイルを提出。
  • 教職課程専任教員による点検
  • 4年次・4月の教職課程ガイダンスで返却。不備な点があるものについては、返却時に個別に指摘します。
  • 4年次・前期に教育実習を終えた者は、「教育実習の成果と課題」も入力しておくこと。
  • 4年次・後期の「教職実践演習」の1回目の授業時までに、4年次前期分まで入力し、すべてのページを印刷、ファイルに綴じておく。
  • 4年次・後期の「教職実践演習」の1回目の授業時にファイルを提出。
  • 4年次・後期に教育実習を行う者は、実習後に「教育実習の成果と課題」を入力し、そのページだけ差し替えること。

 

5.「介護等体験ノート」のダウンロード

 

ひな型ファイル(ファイル名:kaigotaiken_note.docx)のダウンロードと保存

  1. 下にある「ひな型ファイルのダウンロード」にマウスポインタを合わせて、左クリック。
  2. 保存する場所を指定し、「保存」ボタンを左クリック。
ひな型ファイルのダウンロード