7月1日(木)以降のステージと授業について -危機管理ステージ3(制限-小)へ引下げ-

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7月1日(木)以降のステージと授業について -危機管理ステージ3(制限-小)へ引下げ-

2021年06月30日

在学⽣の皆様、保護者の皆様
教職員、非常勤講師の皆様

全学危機管理委員会

7月1日(木)以降のステージと授業について
-危機管理ステージ3(制限-小)へ引下げ-

 
 北海道における緊急事態宣言が解除され、札幌市には7月11日まで「まん延防止等重点措置」が適用されております。北海道・札幌市の医療体制は依然厳しい状況が続いておりますが、6月28日時点の病床使用率は札幌で38.9%、全道で26.1%と、少しずつ改善傾向にあります。高齢者へのワクチン接種も一定程度進んで札幌市内の感染者数も減少傾向にあり、北海道全体での感染者数も6月29日時点において3日連続で20人台となっています。
 また、本学においても、政府⽅針に従い、⼤学でのワクチンの職域接種を実施する申請を行い、準備を進めており、在学生のワクチン接種の希望調査を近日中に行う予定です。

 これらの諸状況および、本学キャンパス内においては感染が拡大した事例が確認されていないことを踏まえ、7月1日(木)から、本学独自の危機管理ステージを3(制限-小)へと引き下げます。授業につきましては、準備ができた科目から、順次、対面授業へ切り替えることとし、7月8日(木)からは対面形式を基本として実施することといたします。対面授業は、『2021年度前期対面授業(感染拡大防止)ガイドライン』を遵守して実施します。
 各授業科目の7月1日(木)から7日(水)までの授業実施方法、および、7月8日(木)以降における対面以外の授業実施方法については、各科目のMoodle等を通じて連絡いたしますので、ご確認ください。
 感染者数が減少する一方で、札幌市内で変異ウイルス「デルタ株」への感染が疑われる事例が報道されました。感染の抑制及び再拡大の防止に向けて、気の緩みがないよう感染予防対策を徹底しつつ対応してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
※ 北海道・札幌市の感染状況や、政府・⾃治体の動向などによっては、ステージを変更し上記内容を変更する場合がありますので、引続き遠隔授業と対面授業の両方に対応できるよう、実施及び受講の準備をしておいてくださるようお願い申し上げます。

【ステージ3(制限-小)7月1日(木)~当面】
 ≪授業について≫
【対面授業】
実施を基本とします(『2021年度前期対面授業(感染拡大防止)ガイドライン』前提)
なお、感染リスクの高い活動は控えることとします。
【非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)】
~感染予防の観点やその他の必要性に応じて実施します。

≪学生の登校・施設利用などについて≫
 在学生の皆さんは、登校して対面授業の受講や大学の諸施設の利用が可能です。登校時には感染防止対策を徹底(不織布マスク着用、手指消毒)し、C館のサーマルカメラで体表温を確認して入退館願います。
大学内での行動記録を各自で保存してください。
学内の諸施設については大学HP(学内窓口及び施設等の対応状況)でご確認願います。

≪学生活動について≫
【サークル活動や課外活動】については、『北星学園大学における危機管理ステージ下での課外活動に関するガイドライン』に従い学内・学外で対面実施可能となりますが、学生部の指示を遵守して活動願います。