ニュース

学⽣の皆様
教職員、非常勤講師の皆様

全学危機管理委員会

北海道への「緊急事態宣言」適用決定に伴う本学の対応について

 本学では、札幌市への「まん延防止等重点措置」を受け、危機管理ステージを、5月13日(木)から『ステージ4(制限-中)』へと引き上げて対応しております。
 この度、北海道・札幌市の感染の急拡大により、より強い措置を求める専門家会議の意見を受け、北海道に緊急事態宣言が5月16日(日)から発せられることが決定いたしました。
 本学では、政府の緊急事態宣言の決定を重く受け止め、5月17日(月)~19日(水)の3日間はステージ5(制限-大)に準じた準備期間として、準備のできた対応から速やかに実施することとし、5月20日(木)~5月31日(月)までの期間、ステージ5(制限-大)に引上げて対応することとしました。
 皆様におかれましては、引き続き感染の抑制及び再拡大の防止に向けて、ご理解とご協力をお願いいたします。
 ※6月1日(火)以降については、前週までの感染拡⼤状況や政府・⾃治体の要請を受けて検討することとしています。

【ステージ5(制限-大)5月20日(木)~5月31日(月)】

≪授業について≫

 感染拡大防止策の徹底をはかるため、【非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)】の実施を原則とします。
 ただし、【対面授業】は個別指導等、授業の特性に応じ届出により実施可となります。対面授業を実施する場合は、『2021年度前期対面授業(感染拡大防止)ガイドライン』を遵守して実施
します。
 なお、授業形態については、各履修科目のMoodleを通じて連絡させていただくとともに、上記『ガイドライン』をご覧いただき、ステージの引下げも想定し、引続き遠隔授業と対面授業の両方に対応できるよう、実施及び受講の準備をしておいてくださるようお願い申し上げます。

≪学生の登校・施設利用などについて≫

 在学生の皆さんは、原則として登校禁止となりますが、遠隔授業の環境が整わない場合や、大学へ登校しなければならない止むを得ない事情がある場合など、事前に許可を得た場合は登校可能です(遠隔授業での図書館・情報実習室の利用、事務手続きなど必要な場合)。
 以下の登校申請フォームにて申請してください。

登校申請フォーム↓
https://forms.office.com/r/VqwZ1NwVX5

登校時には感染防止対策を徹底し、C館のサーマルカメラで体表温を確認し、学生証をICカードリーダーにタッチして入退館願います。学生証を忘れた場合は記録簿に学籍番号、氏名等の必要事項を記入してください。また、大学内での行動記録を各自で保存してください。
学内の諸施設については、事務窓口は平日(10:00~11:30、12:30~16:00)と短縮となります。大学HP(学内窓口及び施設等の対応状況https://www.hokusei.ac.jp/covid-19/facility_status/でご確認願います。

≪学生活動について≫

【サークル活動や課外活動】については、『ガイドライン』に従いオンライン(非対面)で実施可能です。

【札幌市医療非常事態宣言】

 札幌市における新型コロナウイルス感染症患者の急増によって、入院患者が過去最多となり、市内の医療機関では受入先がなく、市外の医療機関への搬送をお願いするなどの対応を行わざるを得ない状況です。入院ができず自宅等で待機する患者の方々が数多く発生し、入院を待つ間に亡くなる最悪の事態も発生するのではないかと危惧されており、「札幌市医療非常事態宣言」が発令されています。
 札幌市保健所医療対策室の資料では、感染は「マスクなし」を共通事項として、「個人活動による感染のうち7割が会話、会食」であると示されています。また、主な感染事例として「学生のサークル・部活動(休憩時、練習後の会話・飲食)」「友人との自宅や飲食店での会食」が挙げられています。「そんなことは分かっている」という方も多いと思いますが、変異株の感染力は今までのコロナとは別の病気と考えてくださいと言われています。今一度、感染症を意識し、不織布マスクの着用、手洗い手指消毒の頻度・回数を増やす、三密をさける行動をお願いします。「部活・サークル仲間だから大丈夫」「いつも会っているから大丈夫」という気の緩みが感染リスクを高めます。ぜひ、自分のために、友だちのために、部活・サークルの仲間のために、そして家族のために感染しない行動を取ってください。
 感染者数の急増により札幌市内の医療提供体制は、極めて厳しい状況が続いており逼迫しています。私たちがいる北海道、札幌市がこのような深刻な事態に陥っているという現実を真剣に受け⽌め、今、私たちが取るべき⾏動・やってはいけない⾏動は何かを考えて行動してください。もし友⼈・知⼈がルールを逸脱しそうになった時には、空気に流されず、⾃分⾃⾝や仲間を⽌める勇気を持ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

札幌市から、本学に対して下記の内容について要請がありました。
詳しくは、下記のファイルでご確認いただくとともに、
引き続き、感染防止対策を徹底してください。

在学⽣の皆様

全学危機管理委員会

札幌市への「まん延防止等重点措置」適用決定に伴う本学の対応について

 本学では、北海道知事及び札幌市⻑からの要請を受け、「札幌市内におけるGW特別対策」として、4⽉29⽇(⽊)〜5⽉12⽇(⽔)の期間、「原則として非対⾯授業の実施と対⾯での課外活動の中止」の対応を行って参りました。

 しかしながら、特に札幌市内での変異株の感染急拡大を踏まえ、北海道では札幌市への「まん延防止等重点措置」を政府に要請し、5月9日(日)から5月31日(月)までの期間、適用されることが決定しました。
 これを受け、本学では危機管理ステージを、「2(警戒)」から引き上げることとし、GW特別対策期間終了の5月13日(木)から※5月31日(月)まで『ステージ4(制限-中)』として対応することとしました。
 ※6月1日(火)以降については、前週までの感染拡⼤状況や政府・⾃治体の要請を受けて検討することとしています。

【危機管理ステージ4(制限-中)での対応】

≪授業について≫
 感染拡大防止策の徹底をはかるため、【非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)】を基本とするものの、学生の学習機会の確保(特に1・2年次生の登校の機会を確保)との両立のため、学科や部門による授業特性や必要性に応じて【対面授業】も実施します。その場合は、『2021年度前期対面授業(感染拡大防止)ガイドライン』を遵守して実施することとします。
 なお、授業形態については、各履修科目のMoodleを通じて連絡させていただくとともに、上記『ガイドライン』をご覧いただき、引続き遠隔授業と対面授業の両方に対応できるよう、実施及び受講の準備をしておいてくださるようお願い申し上げます。

≪学生の登校・施設利用などについて≫
 在学生の皆さんは、キャンパスには引続き入構可能です(対面授業の受講や図書館、情報実習室、ラーニングコモンズ、大学生協、食堂などの学内施設の利用、事務手続きなど必要な場合)。登校時には感染防止対策を徹底し、C館のサーマルカメラで体表温を確認し、学生証をICカードリーダーにタッチして入退館願います。学生証を忘れた場合は記録簿に学籍番号、氏名等の必要事項を記入してください。また、大学内での行動記録を各自で保存してください。
 学内の諸施設については、利用時間が短縮になる場合がありますので、大学HP(学内窓口及び施設等の対応状況)でご確認願います。

≪学生活動について≫
【サークル活動や課外活動】については、『ガイドライン』に従いオンライン(非対面)で実施可能です。※大会出場等については、学生部の指示に従うこととしています。
ガイドライン
【サークル棟】については、ガイドラインに従い最小限の物品の出し入れのみ可です。

【変異株の拡大による感染に注意】

 札幌市保健所医療対策室の資料では、感染は「マスクなし」を共通事項として、「個人活動による感染のうち7割が会話、会食」であると示されています。また、主な感染事例として「学生のサークル・部活動(休憩時、練習後の会話・飲食)」「友人との自宅や飲食店での会食」が挙げられています。「そんなことは分かっている」という方も多いと思いますが、変異株の感染力は今までのコロナとは別の病気と考えてくださいと言われています。今一度、感染症を意識し、不織布マスクの着用、手洗い手指消毒の頻度・回数を増やす、三密をさける行動をお願いします。「部活・サークル仲間だから大丈夫」「いつも会っているから大丈夫」という気の緩みが感染リスクを高めます。ぜひ、自分のために、友だちのために、部活・サークルの仲間のために、そして家族のために感染しない行動を取ってください。
 感染者数の急増により札幌市内の医療提供体制は、極めて厳しい状況が続いており逼迫しています。私たちがいる北海道、札幌市がこのような深刻な事態に陥っているという現実を真剣に受け⽌め、今、私たちが取るべき⾏動・やってはいけない⾏動は何かを考えて行動してください。もし友⼈・知⼈がルールを逸脱しそうになった時には、空気に流されず、⾃分⾃⾝や仲間を⽌める勇気を持ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。
 

社会連携センターが実施する「2021年度 社会連携センター主催 学内TOEFL」の1回目の試験の申込みを受け付けています。
受付完了後のキャンセルはできません。受験希望の方は、ご自分の予定をよく確認してからお申込みください。(申込期間:4月6日~5月11日)

2021年度 社会連携センター主催 学内TOEFL日程表
(C館1階社会連携課横の掲示板でも確認できます。)

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況等によっては、日程変更や中止等の可能性がありますので、メールやCGWを適宜確認してください。

社会連携課

学生の皆さん

【学生部長からのメッセージ】
大型連休後に「普通」の学び・学生生活を継続するために

学生部長 大原 昌明

「新しい日常」
 4月29日からゴールデンウイーク特別対策期間に入りました。期間は5月12日までの2週間です。この期間は、新年度から対面で実施されてきた科目が原則非対面授業になると同時に、部活動・サークル活動も対面での活動が休止となりました。
 新年度は、「新しい日常」として、不織布マスクの着用、積極的な手指消毒や換気、教室での社会的距離を意識した着席、生協食堂への入場者制限、食事時の黙食、感染予防策を講じた部活動など、大学として徹底した対策を取るとともに、学生・教職員に注意喚起してきました。学生の皆さんには、かなり面倒で制限や制約が厳しいと感じたと思います。それでも、新年度がスタートして約1か月が経過し、これらが北星学園大学での「普通」の過ごし方として定着しつつあり、この「普通」の環境の中で楽しく充実したキャンパスライフを送って欲しいと願い続けてきました。

「意識を変えて欲しいこと」
ところで、札幌市を含む北海道では、10日以上も新規感染者が100名を超え、28日には200名を超えました。事実は新規感染者数が増加傾向にあること、そして変異株の割合が増加していることです。
ここで、学生の皆さんに「意識を変えて欲しいこと」がひとつだけあります。それは、これまでの新型コロナウイルスに比べて、変異株はまったく異なる特性を持っているということです。
先日行われた札幌圏大学連携ネットワーク会議での、札幌市保健所医療対策室の資料(4月26日付)によれば、変異株はこれまでとは「別な病気と思ってください」と記載されています。また、「これまで重症になることが少なかった非高齢成人の重症化が珍しくなくなっています」とも記載されています。つまり、変異株は、学生の皆さんを含む若年層で重症化リスクがかなり高くなっているのです。「万が一、PCR検査で陽性になっても、自分たちの世代では無自覚・無症状で時間が経てば収まるだろう」というのは過去の話になったと考えるべきなのです。

「お願いしたいこと」
そして次に、学生の皆さんに「お願いしたいこと」がひとつあります。それは、どんな場面で感染が発生するかをひとりひとりが意識して行動して欲しいということです。
先の札幌市保健所医療対策室の資料では、感染は「マスクなし」を共通事項として、「個人活動による感染のうち7割が会話、会食」であると示されています。また、主な感染事例として「学生のサークル・部活動(休憩時、練習後の会話・飲食)」「友人との自宅や飲食店での会食」が挙げられています。「そんなことは分かっている」という方も多いと思いますが、今一度、感染症を意識した行動をお願いします。「部活・サークル仲間だから大丈夫」「いつも会っているから大丈夫」という気の緩みが感染リスクを高めます。ぜひ、自分のために、友だちのために、部活・サークルの仲間のために、そして家族のために感染しない行動を取ってください。

「普通のキャンパスライフを継続するために」
昨年度は、新入生のみならず、上級生の皆さんも、そして私たち教員・職員も、新型コロナウイルスに怯えながら、ほぼ1年間、遠隔授業を余儀なくされ、しかもほとんどの期間、部活動もサークル活動も休止となり、学生の皆さんは実感を伴うキャンパスライフを謳歌することができませんでした。
しかし今年は違います。新型コロナウイルスがどんなもので、どう対策を打てば感染を回避できるかの知見を得ました。
北星学園大学・同短期大学部の4,000名を超える学生の皆さんひとりひとりの心がけが功を奏し、北星学園大学としての特別対策期間終了と同時に「普通」のキャンパスライフを送ることができることを切に願います。

「蛇足ながら」
 大型連休中はなるべく人に会わない行動が推奨されています。寂しい限りです。
一方で、LINEのビデオ通話やZoomミーティングなど、実際に会わなくてもコミュニケーションを図れる方法が以前にも増して身近になりました。取り立てて用がなくても、何かをしながらでも、雑談だけでも、短時間だけでも、誰かとつながっていることを実感することは大切です。私も、この連休中は、久しぶりにゼミのOB/OGや離れて暮らす家族とビデオ通話かZoomで雑談を楽しみたいと思います。

注:札幌市保健所医療対策室の資料の一部は、大学ホームページ「北海道・札幌市からの『ゴールデンウイーク特別対策』要請への対応について」で紹介されています。
https://www.hokusei.ac.jp/news/important-20210426/

学生の皆様
教職員、非常勤講師の皆様

「ゴールデンウイーク特別対策期間」の大学施設利用時間などについて

1.授業受講に関する連絡
(1)4/29~5/12の間は、基本的に非対面授業を実施することとしておりますが、教育展開上の理由等によりこれまでどおり対面で実施する授業もあります。授業実施の方法については、必ずMoodleで確認してください。

(2)大学の施設を利用して非対面授業を受講することもできます。各施設の開館時間が変更されますので、確認して利用するようにしてください。

(3)非対面授業の受講に必要な情報は、総合情報センターのホームページにまとめていますので確認しましょう。
https://cgw.hokusei.ac.jp/ipc/enkaku/#gakusei

2.校舎内への入構玄関について(4/29~5/12)
入口はC館に限定し、ICカード学生証にて入構記録を管理します。
(※B館・図書館入口は閉鎖します)

3.施設利用時間の変更(4/29~5/12)
以下のとおりとなりますのでご注意ください。なお、以下の「平日」には4月29日を含みます。
(1)A館1階を含む事務窓口 ※就職支援課を除く
GW特別対策期間も現状と変更ありません。
平日:8:45~11:30、12:30~17:00 土日祝:閉室
※医務室は18:00まで。
(2)学習サポートセンター(ラーニングコモンズ)
平日:9:00~18:00 土日祝:休館
(3)国際ラウンジ
平日:9:00~18:00 土日祝:休館
(4)情報実習室及びCALL教室
GW特別対策期間も現状と変更ありません。
平日(授業日)8:45〜20:00
土曜 8:45〜16:45
日曜・祝日 閉館
(5)就職支援課 
・資料コーナー 平日8:45~11:30、12:30~17:00
・相談・問い合わせ・添削 
【原則非対面・電話で予約必要】 平日 9:00〜10:30、12:30~15:30
・面接練習 【非対面・電話で予約必要】 平日9:00,10:30,13:00,14:40
・Web面接受験室貸し出し 【電話で予約】 平日 9:00〜17:00
・各種申し込み 【電話で相談ください】
(6)図書館
GW特別対策期間も現状と変更ありません。
開館 平日:8:45~20:00
土曜:8:45~16:45
(日曜祝日は閉鎖)授業日のみ開館
※本学学生・大学院生、教職員、非常勤講師のみ利用可能。(学外者は当面利用できません。)詳しくは図書館ウェブサイトを参照してください。
(7)大学院研究室
変更なし 利用時間(平日22:00まで、土日祝日22:00まで)
【注意事項】①5月12日までの間、研究室への入室は、必要な場合に限る。
②同時間帯に複数人の入室は、なるべく避けるようにする。
(8)体育館
4/29(木)~5/12(水) 授業以外での利用禁止
※ただし、事前に学生生活支援課に届出し公式戦(大会)参加を許可された団体は、下記時間で利用可能(1時間程度)
  平 日(授業日):16:20~20:00
  土日祝(授業日以外):9:00~18:00
(9)サークル棟
 4/29(木)~5/12(水) 利用禁止
※開錠依頼は下記時間帯で可能(早急に私物を取り出す必要のある場合のみ)
平日のみ(祝日・事務窓口休業日除く):8:45~11:30
学生生活支援課9番窓口に学生証を持参すること 
(10)大学生協
1階 購買・書籍 平日 10:00~14:00 (土日祝閉店)
3階 生協食堂  平日 11:00~13:30 (土日祝閉店)
センター棟カフェ 閉店
※開館は平日10:00~14:00(土日祝閉館)

4.新型コロナウイルス対策の徹底について
北海道・札幌市内でも変異株の感染事例が出ており、特性として倦怠感、関節痛、食欲不振などの軽症状から、若い人でも容体が急変する可能性があります。感染拡大を防ぐためには、今まで以上の「マスク着用」、「手指消毒」「3密回避」の基本的感染対策の徹底が必要で、特に手指消毒や手洗いについては、携帯型の手指消毒薬を持参し食事をするテーブルでも消毒するなど、今まで以上の頻度で行うことが推奨されています。
なお、北海道・札幌市からは「人と人との接触を減らすための強い措置」が求められており、特別対策期間中は、教職員についても感染防止対策から出勤を抑えることがあります。

以 上

ゴールデンウィーク特別対策期間中の緊急時、事務窓口休業の場合は、こちらに連絡してください。

期 間:4月29日(木)~5月12日(水)

新型コロナウィルス感染症拡大等の状況で変更になる場合は、改めてお知らせします。

在学生の皆様
教職員、非常勤講師の皆様

全学危機管理委員会

 本学では、4月8日より「感染拡大防止ガイドライン」に従って対面授業を実施し、この間、皆様の感染予防意識の高さから、学内での感染連鎖も発生しておらず、改めて感謝申し上げる次第です。
 この度、北海道、特に札幌市内での感染拡大、変異株陽性率の急上昇を受け、北海道知事及び札幌市長から、人と人との接触を減らすための強い措置として「札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策」の要請が市内の大学・短期大学部になされました(準備期間を含め順次実施)。

 本学としては、危機管理ステージ2(警戒)を維持しつつ、北海道・札幌市の要請に従う特別対応措置として、以下の対策を実施することとしましたので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【特別対策期間】 4月29日(木)~5月12日(水)

1.原則として非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)を行う
 ※学内の機材やソフト等を使用する場合や、少人数の実験・実習・演習など止むを得ない場合を除く

2.原則としてサークル活動・部活動など対面での課外活動を中止
 ※大会出場等については、学生部の指示に従う

3.期間中の施設利用について
 ※自宅などでの遠隔授業環境が整わない場合については、大学の情報実習室や指定の教室にて遠隔授業を受講することができます。
 ※校舎内への入構については、C館入口に限定し、ICカード学生証にて入構記録を管理します。
 ※図書館、情報実習室、ラーニングコモンズ、大学生協など利用時間の短縮については4/28までにお知らせいたします。

4.5月1日(土)の健康診断について
 予定していた5月1日(土)の健康診断については、延期となります。日程については決まり次第、大学HP(CGW)にてお知らせいたします。

【関係機関リンク】
北海道新型コロナウイルス感染症対策本部会議
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/koronataisakukaigi.htm

札幌市新型コロナウイルス感染症対策に係る市内大学・短期大学への要請
新型コロナウイルス感染症対策に係る要請

札幌市感染対策 4コマ漫画
https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/manga.html

変異株の特性

学生生活支援課

昨日(4/21)掲出した「4月26日(月)からの体育館フィットネスルームの個人利用」についてですが、授業との調整を行い以下のとおり利用時間を変更することとしました。
利用時間を間違わないようにご利用ください。
利用に際しては「北星学園大学における危機管理ステージ下でのフィットネスルーム利用要領2021.04.26版(以下、利用要領)」を遵守し利用してください。
利用に際しては「利用要領(個人)」及び「利用要領(団体)」「課外活動ガイドライン」を遵守してください。
なお、利用時はトレーニングに適した服装・靴で利用してください。
また、体育館は外靴やトレーニングに適さない靴等での利用はできません。

●利用時間:
変更前 「平日のみ13:00~16:00」⇒ 変更後 「平日のみ16:20~20:00」
   ※土日祝は利用を許可しない。
*体温が平熱より高い場合、風邪様の症状がある場合等は利用できません。

・北星学園大学における危機管理ステージ下でのフィットネスルーム利用要領2021.04.26版

4月20日(火)より以下のとおり、B館・図書館入口を開放いたします。

【B館・図書館入口開放】

  • 期間:4月20日(火)~4月30日(金)
  • 時間:平日10時~18時
  • 備考:5月以降については、感染状況等を含め総合的に判断して決定いたします。
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