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厚別区もみじ台団地に2021年度から新たに入居する学生を、下記のとおり募集します。
本事業は、2017年に本学と札幌市で締結した「学生への市営住宅提供事業」協定に基づき、札幌市は市営住宅の空き室を格安で学生に提供し、学生は自治会活動(清掃や玄関除雪、お祭りの手伝い等)に参加することで地域活性化のお手伝いをするという取組です。2021年度は継続学生3名の入居が決定しています。
募集案内書及び申込書を社会連携課で配布していますので、関心をお持ちの方は早めにお問合せください。

  1. 応募資格:2021年4月以降、大学または短期大学に在籍する学生
    (新入生を含む。ただし留学生を除く)
  2. 募集件数:3~4戸

  • 案内書及び申込書は、社会連携課で配布しています。新入生は郵送での対応も可能ですので、まずは電話またはメールでご連絡ください。
  • 申込後、札幌市の面接を経て採用の可否が決まります。入居時期は原則4月以降ですが、諸手続きが完了できる場合は3月中の入居にも対応可能ですのでご相談ください。
  • 募集戸数に達した段階で申込受付を終了します。物件の内覧を希望する方は、札幌市と調整しますので早めにお問合せください。

問合せ先:社会連携課
     TEL:011-891-2731(内線4140)
     e-mail:renkei@hokusei.ac.jp

学生及び保護者の皆様
本学関係者 各位

北星学園大学における2021年度の授業実施方針について

学長 大坊 郁夫

 2020年度はコロナ禍において全国の大学は感染拡大防止と教育の質の確保のため、緊急的対応として遠隔授業にシフトせざるを得ない状況でした。遠隔授業への戸惑いや対面授業の教育効果との差、大学での学修に慣れていない1年生対応、キャンパスライフの重要性などの課題が明らかになりました。
 次年度を迎える現時点でも、発生から1年経ち全世界に甚大な被害をもたらしている新型コロナウイルス感染症は終息の兆しが⾒えず、日本国内でも再度、11都府県に緊急事態宣言が発令され、また新たに感染力が強い変異種が発見され予断が許されない状況です。ワクチン接種は2月中旬から順次開始されるとの報道もなされていますが、集団免疫を獲得するまで影響は長期化し、2021年度も引続き不確定な状況が続くことが予想されます。

 これまでの本学の取り組みとしては、新学期からいち早く遠隔授業*❶を実施して、感染拡大防止と教育の質の確保の両立を図り、さらにはガイドラインに従ったサークル活動の再開などキャンパスライフの工夫*❷も行ってきました。そのため感染者数が少なく、また学内での感染や授業、サークル活動での感染連鎖は発生せず、しっかりとコロナ対応と教育の両立を図ることができました。
この1年間の知見の蓄積から、コロナウイルスの危険性を正しく認識し、各自がマスク着用、手洗いや手指消毒を行いつつ、教室でも社会的距離を保って座席指定を行うなどの感染防止対策*❸によって、学内での感染連鎖を回避できる事が分かってきました。そのため対面授業の必要性に鑑みつつ教育の質を確保する観点から、遠隔授業との適切かつ合理的な組み合わせの中で、対面授業を展開することが可能であると考えています*❹。

 北星学園⼤学は、通学制で単位を取得する大学であり、コロナ禍の影響の下であっても、学生のみなさんが真摯に学習・研究に取組み、学生生活を送ることができる環境を提供しなければならないと考えています。1年間経験した遠隔授業のプラス面を効果的に交えて、キャンパス内での感染拡⼤防止を図りつつ、可能な限り学⽣同⼠や教職員と交流する対面授業の機会を確保した質の高い教育展開をしていくことが必要です。それが、コロナ禍の本学に課せられた高等教育機関としての使命であるとの認識から、2021年度は対面授業を拡大していく方針で臨みます
なお、具体的な授業方針については別途お知らせします。

*❶なお、遠隔授業は、集中的な学びを高める効果があるものの、閉塞感、孤立感、そして集中力の途絶という挫折感などが生じやすいこともあるので、その対策として、授業展開の工夫(アイスブレイクの導入、グループ討議の導入等)、課題の工夫(提示した課題テーマへのエッセイのみならず、課題を設定させる、適切な課題量など)の対応を行っていきます。
*❷キャンパスでの学修機会に加えて、学生相互のコミュニケーションを持てない状況の改善も行っていきます。
*❸光触媒銀チタン抗ウイルスシールドの施工や、生協食堂の透明パーテーション導入など検討しています。
*❹併せて、多くの学生は現下の状況に戸惑い、不安、心身の不調を抱えており、オフィス・アワーの活用や学生相談のあり方の改善(カウンセラー、科目担当者、学科や部門教員、指導教員、上級学年の学生ボランティアによる相談体制の構築等)を行っていきます。

下記のとおり、大学・短大 一般選抜実施に伴い防犯・警備上の関係から、受験生および関係者以外の大学構内への立ち入りを禁止します。

構内立ち入り制限期間:2021年2月5日(金)~2月8日(月)

※本学学生・院生は同期間について終日、大学・短大 一般選抜当日のほか、試験前日〔2月5日(金)〕も設営・準備及び防犯・警備等の関係により、校舎(ABC館)・図書館・センター棟・大学会館・体育館・サークル棟・研究棟など全館への立ち入りを禁止していますので、ご留意願います。
 

大学入学共通テスト再試験予備日により、窓口・施設利用のお知らせが保留となっておりましたが、以下の通り一部の施設が利用できることが決定いたしました。

2021年1月30日(土)
情報実習室・CALL教室 短縮開館(8:45~16:45)
 (最新情報は、総合情報センターのHP https://cgw.hokusei.ac.jp/ipc/で確認してください。)
図書館 特別開館(8:45~16:45)
 (最新情報は、図書館HP https://opac.hokusei.ac.jp/library/で確認してください。)

1/30(土)の上記以外、及び1/31(日)のすべての窓口・施設は閉鎖となります。

【関連ページ】
1/14【再掲】2020年度 冬季休業期間等の窓口・施設利用のお知らせ

2021年1月19日(火)に、本学の学生1名が新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明しました。
これを受け、本学への入構歴から濃厚接触者を特定し、当該濃厚接触者については最終接触日から14日間の自宅待機・健康観察を実施することとしております。
ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。
また、本学では今後も新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めてまいります。

学長 大坊郁夫

年明けの1月5日(火)から1月15日(金)にかけて、本学の学生4名がそれぞれ新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明しました。
それぞれの学生の感染に関連はありません。また、これらの学生は12月以降、大学のキャンパスに登校しておらず、本学関係者の濃厚接触者はおりません。
ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

本学では、「新しい生活様式(感染症予防策)の徹底」、「3つの密の回避」などの感染防止対策の学生への周知・啓蒙に努めるとともに、感染予防対策の施設整備を行い、対面授業と遠隔授業の組合せ実施、ガイドラインに従ったサークル活動や課外活動を行って参りました。今後も感染拡⼤防⽌に必要な対策を講じてまいります。

新年になり北海道の感染状況は高止まりし、集中対策期間が延長されています。今後の状況によっては、北海道でも緊急事態宣言の発令を政府に要請する動き等が報道されております。
日常の行動においても、今まで以上に注意して実効性のある感染予防を徹底して行わなければなりません。
多人数が集まるイベントへの参加(友人宅での会食など)を自粛し、マスク着用、手洗いの励行、三密の回避などの、感染予防を徹底し、不要・不急の外出を控えてください。また、接客を主とするアルバイト等は、特に注意して実施することを改めてお願いいたします。

2021年1月18日 北星学園大学 学長 大坊郁夫

学生及び保護者の皆様
本学関係者 各位

北星学園大学・北星学園大学短期大学部
学長 大坊 郁夫

北海道の新型コロナウイルス集中対策期間の延長に伴う、本学の対応について

 全国的に感染が拡大する状況の中、11都府県には緊急事態宣言が発令され、北海道も新型コロナウイルス集中対策期間を2月15日以降まで再々度延長することとなりました。これに伴い、本学独自の危機管理ステージ2Aを当面の間、継続いたします。
 なお、1月20日以降に予定されている、卒業論文審査や、卒業研究発表、後期集中講義等について対面で行う場合は、感染防止策と座席指定を徹底して実施します。
 またサークル活動や課外活動については、引続きガイドラインに従いオンラインでの実施となります。

 本学では、感染予防のための施設整備、対面授業と遠隔授業の組合せ実施、ガイドラインに従ったサークル活動や課外活動を実施し、これまでのところ学生の感染者は少数にとどまるとともに、大学内での感染連鎖も発生しておりません。感染の拡大防止に向けた徹底した取組みと学生の学修機会の確保との両立を図る高等教育機関としての使命を果たすことができ、学長として、学生の皆さんの感染予防意識とご協力に感謝を申し上げます。

 しかしながら、新年になり北海道の感染状況は高止まりをしており、今後の状況によっては、北海道でも緊急事態宣言の発令を政府に要請する動き等が報道されております。継続される集中対策期間では、日常の行動においても実効性のある感染予防を徹底して行わなければなりません。
 キャンパスへの登校機会は限られておりますが、キャンパス外での日常生活においても気を緩めず、感染のリスクを高めないように行動することが求められています。引続き、多人数が集まるイベントへの参加(友人宅での会食など)を自粛し、マスク着用、手洗いの励行、三密の回避などの、感染予防を徹底し、不要・不急の外出を控えてください。また、接客を主とするアルバイト等は、特に注意して実施することを改めてお願いいたします。

 なお、新型コロナウイルスを理由とした偏見や差別、風評被害を助長させる行為や人権侵害など、心ない言動を取ることがあってはなりません。重ねて皆様におかれましては、感染症対策に取組んでいただき、くれぐれも健康に留意してください。

図書館や、ラーニングコモンズ、情報実習室、大学生協などの諸施設は引続き利用可能です。学内窓口及び施設等の対応状況にて利用日・時間を確認し、感染予防策を徹底したうえで利用してください。
※事務窓口については、状況に応じて時差出勤や在宅勤務での対応となりますが、各種相談などの学生支援は、これまで通り行います。

下記のとおり、大学入学共通テスト実施に伴い防犯・警備上の関係から、受験生および関係者以外の大学構内への立ち入りを禁止します。

構内立ち入り制限期間:1月15日(金)~1月17日(日)

※本学学生・院生は同期間について終日、大学入学共通テスト当日のほか、試験前日〔1月15日(金)〕も設営・準備及び防犯・警備等の関係により、校舎(ABC館)・図書館・センター棟・大学会館・体育館・サークル棟・研究棟など全館への立ち入りを禁止していますので、ご留意願います。
 

2020年12月23日~2021年2月21日までの窓口利用は以下の通りとなっております。

年末年始や入学試験等で閉鎖する期間も多いため利用する際は事前にご確認ください。

なお、これは現時点でのものであり、今後も新型コロナウイルス感染症拡大状況等によっては変更になる場合があります。

緊急を要する場合は、大学守衛室(011-891-2731)にご連絡ください。
地震・災害、緊急時の対応

2020年度 冬季休業期間等の窓口・施設利用のお知らせ(予定)

昨年10月からご案内しています「卒業記念フォトブック」の集合写真ですが、まだ撮影されていない団体につきましては、オンライン上(Zoom等)でのスクリーンショット画像を下記のとおりご提供いただければ掲載が可能です。
みなさんの貴重な思い出となるものですので、できるだけ多くの方々の掲載ができるようご協力いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

提出期限:2021年1月20日(水)
提出先:livre-photo_en@pict-cellgraphics.jp (担当:中原)
その他:
①メールの件名や本文は以下のようにお願いします。
 件名:卒業記念フォトブック集合写真について
 本文:団体名/画像送信者の氏名・メールアドレス・電話番号
②編集の都合上、スクリーンショット画像の解像度はできるだけ高いものをご提供ください。

【撮影に関する問合せ】
 写真工房ピクセル・グラフィックス(カメラマン:中原) 
 e-mail:livre-photo_en@pict-cellgraphics.jp
 携帯電話:090-2696-7783
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