北海道への「緊急事態宣言」継続に伴う本学の対応について -危機管理ステージ4(制限-中)の維持について-

  • Home >
  • ニュース
  • 北海道への「緊急事態宣言」継続に伴う本学の対応について -危機管理ステージ4(制限-中)の維持について-

北海道への「緊急事態宣言」継続に伴う本学の対応について -危機管理ステージ4(制限-中)の維持について-

2021年09月10日

在学⽣の皆様、保護者の皆様
教職員、非常勤講師の皆様

全学危機管理委員会

北海道への「緊急事態宣言」継続に伴う本学の対応について
-危機管理ステージ4(制限-中)維持と9月13日からの後期授業について

 新型コロナウイルスの感染状況は全国的に「第5波」の中にあり、変異種「デルタ株」の感染が若年層にも広がる中、北海道への緊急事態宣言が9月30日まで延長することとなりました。これに伴い、本学の対応について検討した結果、緊急事態宣言が解除されるまでの間、本学の危機管理ステージ4(制限-中)を維持することといたしました。
 
 9月13日(月)から開始する後期授業は、危機管理ステージ4(制限-中)のもと、【非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)】の実施を基本とし積極的に活用し、【対面授業】については、授業の特性やその他の必要性に応じて実施することとなります。
 ただし、北海道の医療体制の改善や感染者の減少傾向など感染状況が改善された場合、10月上旬以降は、感染拡大防止ガイドラインを前提として、ステージ3(制限-小)以下へと引下げ、対面授業の実施を基本として実施することを想定しております。 大学に登校して対面授業を基本として実施する予定ですので、対面授業への準備を引続き行っていただくようお願いいたします。

・2021年度対面授業(感染拡大防止)ガイドライン (Ver.2)

 大学の職域接種で実施した新型コロナウイルスワクチン接種では、本学在学生の約半数の方が接種を受けられ10月上旬には2回目の接種が完了いたします。希望された皆さんが、ご自身の判断によってワクチン接種を受けられたことで、安心した方もいらっしゃるでしょう。 ただし、ワクチンは発症や重症化の予防に対しては一定の効果が確認されていますが、感染予防や変異株に対する効果については十分には明らかになっていません。ワクチン接種を受けた方も受けていない方も、引き続きマスクの着用、手洗いや手指消毒、換気、ソーシャルディスタンスの確保などの基本的な感染防止対策を適切に続けていきましょう。また、各自治体における接種会場や医療機関、家族やアルバイト先の職域接種等で、すでに接種を受けた方や、これから接種を受ける方もおられると思います。ワクチン接種は強制ではありませんが、公的機関の情報をもとに効果やリスクを理解した上で、接種を受けるかどうか各自で決定してください。

【ステージ4(制限-中)】
≪授業について≫
【非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)】の実施を基本、【対面授業】は、授業の特性やその他の必要性に応じて実施 各自Moodleにて確認の事

≪学生の登校・施設利用などについて≫
 対面授業の受講、学内施設の利用、事務手続きなど必要な場合に限り登校可能です。登校時には感染防止対策を徹底(不織布マスク着用、手洗い・手指消毒)し、学内での行動記録を各自で保存してください。C館のサーマルカメラで体表温を確認したうえで、ICカード(学生証)による入退館記録を実施します。
 学内の諸施設については、大学HP(学内窓口及び施設等の対応状況)でご確認ください。

≪学生活動について≫
 サークル活動や課外活動については、『ガイドライン』に従いオンライン(非対面)で実施可能です。ただし大会への参加や大会活動につながる練習については、学生部の許可のもとでの許可となりますので、学生生活支援課に相談してください。