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センター 一覧

国際教育センター

国際教育センター

国際教育センターは、外国の大学及び学術研究機関との教育・研究における交流を推進し、学生の外国語運用能力及び国際理解の向上を図ることを目的として設置されています。

国際教育センターの事務は、国際教育課で行っており、派遣留学についての相談や本学に在籍中の外国人留学生に対する奨学金の案内などを扱っています。

また、提携校からの交換留学生として在学している受入留学生のために、さまざまなプログラムを運営しています。

その中には、アジア圏提携校から日本語を学んでいる学生を約10日間招待し本学学生と交流を図るプログラム(東アジア学生交流プログラム)もあります。国際教育センターのもとで本学学生による実行委員会(EASCOM実行委員会)がその企画・運営に携わっています。

EASCOM実行委員会の活動に興味のある人は、国際教育課(センター棟1階)にお問合せください。

国際教育センター

 

学生相談センター

学生相談センター

学生相談センターは、学生生活から派生する諸問題について相談に応じ、解決に向けてサポートしていくことを目的としています。

日頃、どこに相談していいのかわからなかったり、窓口を転々とすることを防ぐために教育支援課の中に「総合相談窓口」が設置されています。
この窓口は、学生の皆さんのあらゆる相談に応じる最初の相談窓口として、その相談を解決するために内容に応じて学内の関連部署と連携を図っていきます。

また、学生の皆さんの心の悩みに対応するため「学生相談室」が設置されており、専門的な心理的面接技法を有するカウンセラー(臨床心理士)も配置されています。

修学上の問題や生活上の問題が、身体的に影響を及ぼすこともあります。1人で悩まずに相談してみてください。たくさんの知恵が集まれば、必ず解決の方法が見つけられます。そのためのサポート体制を学生相談センターは進めていきます。

学生相談センターの事務は学生生活支援課で行っています。

学生相談室

 

学習サポートセンター

学習サポートセンター

学習サポートセンターは、学生の学習を総合的に支援するための学習環境の構築し、学習支援活動を先導的に企画、立案することで、学生の主体的かつ自律的な学習を促進させることを目的としています。

ラーニング・コモンズの管理・運営をおこなっており、学生が学ぶための環境整備を推し進めています。

また学生の学習意欲を高めるコンテンツも用意し、スタディスキルズを磨く「学習セミナー」や1対1もしくは1対複数で指導が受けられる「個別学習支援」も実施しています。

学習サポートセンターの事務は教育支援課学習サポートデスクがおこなっています。

学習サポートセンター

開館時間(授業期間)

平日(月~金) 9時00分〜21時00分
土曜日・日曜日 10時00分〜17時00分

開館時間(授業期間外)

平日(月~金) 9時00分〜21時00分
土曜日 10時00分〜17時00分
日曜日 閉館

 

スミス・ミッションセンター(S.M.C)

スミス・ミッションセンター

キリスト教を建学の精神とする本学は、「『建学の精神』の基本理念」を明確化し、それに基づく具体的姿を「ミッション・ステートメント」として示し、学生・教職員が一体となって、これを実践することを目指しています。

S.M.Cは、これを具現化するために2004年4月から設置され、キリスト教の理解、ボランティア、平和の実現、地域社会との連携の4つのワーキング・グループで活動をしています。

スミス・ミッションセンター

S.M.C.の事務は、総務人事課で行っています。

 

総合情報センター

総合情報センター

A館2階とB館2・3階に12室の情報実習室があり、約500台のパソコン(Windowsが約400台、Macが約100台)が設置されています。
授業時間以外は開放されており、自習に利用することができます。
また、サポートデスク(A館2階)を設置して、パソコンの操作方法・トラブルなどに関する対応を行っています。
※詳細は、総合情報センターホームページでご確認ください。

総合情報センター

情報実習室利用時間

通常開館時間

平日(月~金) 8時45分〜21時00分
土曜日 8時45分〜16時45分

短縮開館時間(長期休業等)

月曜日〜土曜日 8時45分〜16時45分

閉館日

日曜日、祝祭日および大学が特に定めた日

 

キャリアデザインセンター

キャリアデザインセンター

就職支援課が窓口となる「キャリアデザインセンター」では、卒業後の進路を含めて学生一人一人が自ら、実りある人生を描くためのサポートをしています。本学キャリア支援の一番大きな特徴は、毎週水曜日Ⅲ講目という授業の1コマを一切の授業を入れない空きコマとし、通常の講義枠の中で全学生が無理なくキャリア支援講座を受講できることです。

もちろん全学年が対象ですので、新入生の方も気軽にセンターを訪ねてください。いつでも、経験豊富な職員や専門のキャリアカウンセラーが就職希望、進学希望、その他進路全般について相談にのり、具体的な情報提供やアドバイスをします。

また、低学年キャリア教育科目として大学1年生は「職業と人生Ⅰ」、大学2年生は「職業と人生Ⅱ」を開講します。与えられた時間は同じでも、大学生活は過ごし方によって長くも短くもなります。ワークを基本に楽しみながら考える事で収穫も盛りだくさんです。大学卒業後の“なりたい自分”を実現するために必要な力を身につけ前向きに取組んでください。入学後の大学生活を有意義に過ごすために受講してみてください。

また、キャリアデザインプログラムも水曜日のⅢ講目に大学3年生・短大1年生を中心に展開されます。全学年対象の公務員ガイダンス等もこの時間帯で行われます。日程と教室は、B館1階の就職支援課掲示板で確認してください。

就職支援課には求人票や会社案内、就職や進学に関する各種資料だけでなく、新聞や雑誌、貸出可能な図書やDVDなども豊富に備えられています。講義の空き時間などに資料を見たり、パソコンに向かったりしながら「なりたい自分」を探してみてはいかがですか。

キャリアデザインセンター

 

社会連携センター

エクステンションセンター

社会連携センターでは、生涯学習時代における発展的な事業展開を目指し、意欲ある皆さんのために、大きく2つの柱立てでサポートしています。

  • 「北星オープンユニバーシティ」事業
    「北星オープンユニバーシティ」では、「英語力を向上させたい」「資格を取得したい」などといった皆さんのニーズに応えるべくプログラムを開設しています。開講講座は北星オープンユニバーシティをご覧ください。詳しくは4月のオリエンテーション、あるいは夏季集中や春季集中の募集が始まる前に開催される「北星オープンユニバーシティ講座説明会」やホームページ、掲示板にてお知らせいたします。
  • 社会連携事業
    本学では、地域貢献、生涯学習の一環として大学公開講座、学科・部門別公開講座を開催しております。毎年数回開催される学科・部門別公開講座や、夏に開催される障害児教育夏季セミナー、秋に開催される大学公開講座の運営をしています。
    企画される公開講座数は多く、ほとんど無料でテーマも多岐に渡っています。興味のあるものは、お問い合わせください。

本学の取り組み

 

心理臨床センター

心理臨床センター

心理臨床センター「北星こころの相談室」は、本学大学院における臨床心理学に関する教育研究と実践活動をさらに充実、発展させるとともに、地域の皆様のお役に立てる活動をしていきたいという願いより開設されました。ここでは「臨床心理士」の資格をもった教員および臨床心理学を専攻する大学院生・大学院修了者がカウンセラーとして、心の問題や悩みなどを抱えた地域の皆様の相談に応じています。

北星こころの相談室(心理臨床センター)

 

総合研究センター

総合研究センター

教員の研究活動のための組織で、第1研究棟4階に経済学部研究資料室を併設した施設があり、共用のIT関係機器などが置かれています。学生だけでは利用できません。

 

入学試験センター

入試課(B館1階)

入学試験センターは、募集活動および試験実施計画の検討を主な目的とし、その事務は入試課で行っています。

受験希望者に対してキャンパス説明会、進学相談会、学校説明会などを通じて、受験から入学につながる幅広い入試広報活動を行っており、各学科の違いや入学後の学び、さらに、サークル活動や卒業後の進路など、本学の情報を幅広く発信しています。また、入学試験に関する様々な情報提供や、受験のポイントに関する質問等にも対応します。

在学生には、大学院への進学、転学部・転学科(大学)や、本学大学への編入学の受験に関する質問・相談を行っています。

 

アクセシビリティ支援室

アクセシビリティ支援室

アクセシビリティ支援室は障害のある学生、その他の理由で困難を感じている学生を対象に修学や大学生活を支援することを目的としています。
2016年4月1日施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別禁止法)」を機に開設され、学生の相談に応じ合理的配慮を基に支援方法を考えます。
※この法律では「不当な差別的取扱いの禁止」と「合理的配慮の提供」が求められています。

アクセシビリティ支援室では支援室長をはじめ、臨床心理士、CSW(キャンパスソーシャルワーカー)がいて、学生の皆さんの相談に応じています。その上で個別的・具体的な支援方法を一緒に考えていきます。

支援例として、授業内での配慮支援依頼、拡大読書器やICレコーダーなど支援機器の貸出、パソコンノートテイク(要約筆記)、映像の字幕つけや文字起こし等も行っています。

何かしらの支援があればうまくいくかもしれない・・・。どこに相談したらよいのか分からない・・・。
そのような時にはぜひ、アクセシビリティ支援室にいらしてください。

アクセシビリティ支援室

 

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