【副学長からのメッセージ】10月15日からの危機管理ステージ「1」への移行にあたって

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【副学長からのメッセージ】10月15日からの危機管理ステージ「1」への移行にあたって

2021年10月14日

学部学生・大学院生のみな様
保護者・ご家族のみな様
非常勤講師のみな様
本学教職員のみな様

副学長 中 村 和 彦

10月15日からの危機管理ステージ「1」への移行にあたって

 平素より、本学の授業展開に際し、多くのみな様にご尽力いただいておりますこと心より感謝申し上げる次第です。
 9月13日から後期授業がスタートし、学生、院生のみなさんは制約、制限がある中ではありますが、ご家族などに支えられながら、自らの目標を定め、勉学に勤しんでいることと思います。
 非常勤講師、本学教職員のみな様には課題山積の中、学修機会保障と感染防止徹底の両立に精励いたただいていることに感謝申し上げます。

 さて本学では、危機管理ステージを、明日10月15日(金)より当面、「1」(注意)に引き下げることを公表致しました。新型コロナウイルス感染拡大防止の目的で危機管理ステージを設けて以来、初めての「1」となります。
 ステージ引き下げにともない、今後の授業展開につきまして、お願いも含め、お知らせすることに致します。
 危機管理ステージ「1」における「授業」につきましては、

【対面授業】
実施を原則(感染拡大防止ガイドライン前提

【非対面授業(遠隔授業/オンライン授業を含む)】
感染予防の観点等から必要な場合に実施

となっております。

 現在のステージ「2」では対面授業実施を基本としており、既に適切に展開していただいていることと思いますが、大谷地キャンパスの資源を利活用した通学を前提とした授業運営にご理解とご協力をいただきたく存じます。
 なお、この度のステージ引き下げにともない、非対面授業から対面授業に移行する講義担当者におかれましては、Moodle等を通じ、速やかな周知をお願いしたく、受講者(学生・院生)はその確認をお願い致します。

 他方で、非対面授業実施の必要性を検討する感染予防の観点につきましては、(1)学生による頻繁な発話をともなう授業展開、(2)長い時間にわたりグループワーク等による意見交換をおこなう授業展開、(3)長い時間にわたり身体の接触をともなう授業展開などが該当するものと考えられます。

 本学は、みなさまそれぞれのお立場からのご尽力により、学内における感染連鎖、クラスターは発生しておりません。また、ここのところしばらく、感染者の報告がない状況が続いております。今後も種々の状況をモニタリングしながら、適時・適切に判断していきたいと考えております。

 巷間言われている「第6波」を招かず、学びが継続されることを願い、みなさまには、「検温、手指消毒、不織布マスク着用、換気」等の基本的感染防止対策を確実に実施していただきたく存じます。

 引き続き、よろしくお願い申し上げます。