言語教育部門からのお知らせ

「アイアン・スカイ」上映会

  • 日時:2019年5月28日(火)16時30分~
  • 場所:国際ラウンジ

ナチスは滅びていなかった!?それどころか、月面に基地を築き、地球侵攻を企てていた!「ドイツ語圏に触れる」会では、そんなぶっとんだ設定の映画「アイアン・スカイ」を上映します。フィンランド、ドイツ、オーストラリア共同制作の「アイアン・スカイ」は、その制作費を100万ユーロ(約1億2千万円)のカンパでまかなうという、クラウドファンディングの成功例でもありました。上映時間は93分、気軽に楽しめるボリュームです。今年7月には続編も公開される予定。続編でヒトラーの侵略「恐竜」軍団を率いる「部将」には、ビン★ディン、サッ★ャー、チンギス★ーン、ローマ★王、スティーブ・ジョ★ズが配されるなど各界の「超人」が目白押し。いったいどんな大騒動が繰り広げられるのか、この新作を楽しむための「予習」としてもご覧ください!

増田好純(ドイツ語担当)

国際教育課主催で、6月3日(月曜日)TOEIC勉強法講座が開催されます。
TOEICを学習中、またはこれから受験したいと考えている人は、ぜひ行ってみましょう。
興味のある人はこちら

海外事情履修学生による特別授業「グローバル語り部」が高校で行われました。


▲ 学生によるプレゼンの様子

昨年度の海外事情英語(オーストラリア・シドニー及びブリスベン)に参加した文学部心理・応用コミュニケーション学科5名、経済学部2名、社会福祉学部2名の学生計9名が10月16日(火)、苫小牧東高等学校で特別授業を行いました。
これは文部科学省のグローバル人材の育成を目的とした「グローバル語り部」事業の一環で、学生たちは海外へ行くことの楽しさや学びの広がりについて、約240名の高校生の皆さんと共有しました。


▲ 高校生の皆さんと経験やこれからの夢を語り合いました


▲ シドニーでの学びを共有する学生

当日のプログラムは学生によるパワーポイントを使ったプレゼンと、小グループに分かれてのディスカッションがメインとなりました。プレゼンでは海外プロジェクトの話を中心に、その魅力を伝え、ディスカッションでは学生それぞれがテーマを考え、将来の夢やチャレンジング・マインド、グローバルに活躍するために必要なことなどについて語り合いました。

高校生たちは学生の授業を経て、海外を身近な存在に感じ、挑戦することの大切さを学び、将来のイメージをしてくれた様子でした。

 

授業の中で流したブリスベンチーム作成のムービーです。ぜひご覧ください(約3分)