言語教育部門からのお知らせ

海外事情履修学生による特別授業「グローバル語り部」が高校で行われました。


▲ 学生によるプレゼンの様子

昨年度の海外事情英語(オーストラリア・シドニー及びブリスベン)に参加した文学部心理・応用コミュニケーション学科5名、経済学部2名、社会福祉学部2名の学生計9名が10月16日(火)、苫小牧東高等学校で特別授業を行いました。
これは文部科学省のグローバル人材の育成を目的とした「グローバル語り部」事業の一環で、学生たちは海外へ行くことの楽しさや学びの広がりについて、約240名の高校生の皆さんと共有しました。


▲ 高校生の皆さんと経験やこれからの夢を語り合いました


▲ シドニーでの学びを共有する学生

当日のプログラムは学生によるパワーポイントを使ったプレゼンと、小グループに分かれてのディスカッションがメインとなりました。プレゼンでは海外プロジェクトの話を中心に、その魅力を伝え、ディスカッションでは学生それぞれがテーマを考え、将来の夢やチャレンジング・マインド、グローバルに活躍するために必要なことなどについて語り合いました。

高校生たちは学生の授業を経て、海外を身近な存在に感じ、挑戦することの大切さを学び、将来のイメージをしてくれた様子でした。

 

授業の中で流したブリスベンチーム作成のムービーです。ぜひご覧ください(約3分)

それぞれの体験談は以下のリンク先からご覧ください。

言語教育部門では5ヶ国(2017年度はドイツ、フランス、オーストラリア、韓国、台湾)で海外事情を展開しており、2〜3月にドイツ語・フランス語・英語のプログラムが実施されました。

フランス語では、本学学生15人がホームステイ、フランス語の集中講義の他、文化研修で特徴のある5都市を訪れました。
古代のClermon-Ferrand、中世の村Charroux、ルネサンス期のLyon、世界大戦前後のVichy、そして現在まで全ての時代が息づくParisなどです。フランスでのタイムトラヴェルは次なる日本での旅へと私たちを誘います。


▲ パリ、モンマルトルのサクレ・クール寺院の前で

ドイツ語では、7人の学生がルターシュタット・ヴィッテンベルクにて、語学クラスとホームスティの生活を通し実践的にドイツ語を磨きました。また、修了試験として各自が体験をプレゼンテーションをしました。教会、博物館、印刷工房などにも訪れ、ルターの時代を体験学習、週末はドレスデン、マイセン、ベルリンへ出かけ、ドイツの歴史を学びました。


▲ ベルリン、ブランデンブルグ門の前で

英語は24人がオーストラリアへ。
渡航前から現地とのやりとりを重ね、11人の学生がシドニーへ渡航、シドニー大学の教員や大学生と交流しました。一方、13人の学生はブリスベンへ渡航し、現地の企業人との交流会や、事前にリサーチを行っていた現地企業や総領事館などへの訪問を行いました。


▲ シドニー大学にて、教育学部のレミーロウ先生とのセッションを終えて


▲ ブリスベンにて現地企業訪問。ブリスベンマーケティングのオフィスでの一枚

海外事情は全学部の学生を対象としたプログラムで、新年度も多彩な内容を用意しています。ぜひ4月6日のオリエンテーション(サイト内カレンダーをチェック)へお越しください。

4月6日に開催される外国語「海外事情」オリエンテーションについてはこちらをご覧ください。

大学2年次以上の学生を対象に、以下の日程で外国語「海外事情」のオリエンテーションを行いますので、ぜひお越しください。

日にち:4月6日(金)
時 間:10:30~11:30
場 所:B500教室

2017年「海外事情」参加者のうち5名のレポートをぜひご覧ください。

 
【オーストラリア】

 
【香港】