医療互助会について

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医療互助会について

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普段健康に自信がある人でも、思わぬ時にケガをしたり病気にかかってしまうかもしれません。「医療費がかさむと生活に影響が出てしまう」という不安は誰にでもあります。病気やケガをした際の医療費を、学生がお互いに助け合う制度が、この医療互助会です。医療費は原則として、医療保険の適用を受けた医療費(3割負担等)が給付されます。

また、医療互助会では学生の健康増進を目的とし、学生交流会館Kirariや宿泊施設の利用料補助、インフルエンザ予防接種の助成も行っています。その他にも、年2回のテーピング講習会の開催や、「食育」活動の一貫として、朝食キャンペーンや料理教室を行っています。

医療互助会の運営委員会は、各学科から選出された学生委員と各学部から選出された教員、事務職員の計21名で組織されています。医療互助会に対する意見や、取り組んでほしい企画がありましたら、学生委員や学生生活支援課までご連絡ください。

※なお、正課・学校行事・課外活動・通学中やキャンパス内でケガをした場合には、一定の要件を満たしていれば、この医療互助会からの給付に加えて「学研災」から保険金が給付される場合がありますので、学研災(傷害保険)・学研賠(賠償保険)を確認して学生生活支援課⑩番窓口までご連絡ください。

どうやって入会するの?

学部・学科生は入学時に全員が加入しています。(大学院生、休学者は任意加入)
入会金は1,000円で、当該年度の会費6,000円を授業料等校納金とともに諸会費の一部として納入していただいています。
※大学院生の任意加入受付は4月のみです。

医療費の給付手順

  1. 医療機関を受診する
    病気・ケガなど1日だけの通院も対象になります。
  2. 医療機関での治療費の支払い
    会員(学生本人)が一時支払いをしてください。
  3. 医療費申請書の提出
    領収書と合わせて医務室(医務室不在の場合は学生生活支援課⑩番窓口)に提出してください。

◆医療費の申請期限について・・・受診した月の翌月末の締切日までに申請してください。
◆医療費の支給日について・・・申請した翌月の25日に支給します。(土日祝日、年末年始等は変更となります。)

医療費申請・給付日一覧(2018年度)

 

はじめて申請するときは・・・

  1. 医療費は銀行振り込みにて行い、北洋銀行大谷地支店の学生本人名義の口座に入金します。
    口座のない方は、北洋銀行大谷地支店にて口座を開設してください。
  2. 医務室もしくは学生生活支援課備付の「医療費振込先口座届」に通帳の表紙裏面をコピーして貼りつけたものを提出してください。
  3. その後の手続きは医療費申請書をよく読み、「医療費の給付手順」に添って進めてください。

申請する際の注意点

  • 月別・病院別・診療科別に申請してください。(同月に同じ病院・診療科にかかる場合は、まとめて申請できます。)
  • 薬が院外処方の場合、「診療費」「薬代」それぞれの領収書をセットにして提出してください。(薬代のみで申請はできません。)
  • 申請は、受診した月の翌月末の締切日までに提出してください。
  • 提出された領収書は返却しません。原本が必要な場合は、コピーと原本の両方を提出してください。「原本照合」して原本はその場で返却します。
  • 公費負担医療制度(指定難病、自立支援医療、ひとり親家庭等)を利用している場合は、制度証明書・認定書等のコピーの提出が必要です。(有効期限内のものに限る)
  • 整骨院、文書料、補装具、予防接種、健康診断料等、医療保険診療適用外の医療費は申請・給付の対象になりません。
    (予防接種はインフルエンザのみ助成対象です。その他、一部対象になるものもあります。医務室または学生生活支援課までご相談ください。)
  • 給付限度額は、1ヶ月 80,100円、1年間(4~3月) 150,000円です。
  • 医療費給付日については、医療費申請・給付一覧(2018年度)で確認してください。