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ウイルス対策
1.日常的に心がける基本的なウイルス対策
●心当たりのないメール・添付ファイルを開かない
- 予期しないメール、知人からであっても不自然な内容のメールは開かないでください。
- 特に添付ファイルは絶対に開かないことが重要です。
●不審なファイル・プログラムを実行しない
- インターネットからダウンロードしたファイルは、必ずウイルススキャン後に実行してください。
- .exe などの実行ファイルは特に注意が必要です。
●不明な警告メッセージに安易に「OK」「実行」を押さない
- Web閲覧中に表示される“インストールしますか?”といったメッセージは、スパイウェアの可能性があります。
- 提供元の分からないプラグイン・アプリはインストールしないでください。
2.ウイルス対策ソフト
●利用時のポイント
- ウイルス対策ソフトはインストールすれば終わりではなく、最新のパターンファイルを常に適用することが必要です。
- 利用中の製品がサポート期間内であることを確認し、サポート切れ製品の使用は避けてください。
●Windows Defender の場合
- Windows Defender は Windows 本体とともに更新されるため、Windows Update を必ず行ってください。
3.USB メモリや CD/DVD などを学内へ持ち込む際の注意
- 外部メディアは、学内に持ち込む前に必ずウイルスチェックを行ってください。
- 感染メディアを接続すると、学内LAN全体にウイルスが一気に拡散する危険があります。
4.個人PCを学内ネットワークへ接続する際の注意
- 学内LANへ接続する前に、セキュリティソフトを最新状態に更新してください。
- 他の古いウイルス対策ソフトが残っている場合は、アンインストールしてください。
5.Windows Update を定期的に実行する
- Windows Update は OS の脆弱性修正・機能更新・Defender の強化を同時に行う最重要の対策です。
- 自動更新を有効にし、可能であれば毎日更新を確認することを推奨します。
6.ウイルス感染が疑われる場合の対応
●まずネットワークから切断
- LANケーブルを抜く、Wi-Fi をオフにするなど、即時にネットワークから隔離してください。
- 至急、情報システム課までご連絡ください。
●ウイルス対策ソフトでフルスキャン
- 「ウイルスと脅威の防止」→「スキャンのオプション」→「フルスキャン」を実行してください。
●その他の対応
- 依然として挙動がおかしい場合は、Microsoft のオンラインスキャナ、または主要セキュリティベンダーの無料ツールで確認できます。
- トレンドマイクロやシマンテックなどは最新ウイルス情報と駆除方法を公開しています。