学生相談室(心の相談)

 

概要
相談スタッフ

学生相談室について

学生相談室って?

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学生相談室は、学生生活を送る上で出会う様々な悩みについて相談できる場所です。

大学生活は、大きな変化の時期です。新たな環境で、今までに経験のない出来事や人間関係に出会い、新しいやり方や考え方が必要になることがあるかも知れません。あなたが壁にぶつかり行きづまったと感じたとき。立ち止まって考えなくてはならない問題に直面したとき。今までのやり方では対処できないと気づいたとき。このようなときに、自分の気持ちを話すことで、楽になったり、整理されたり、乗り越え方が見つかったりするものです。「こんなことを相談しても大丈夫かな…」「何をどう話せばいいかわからない…」という戸惑いがあるかもしれませんが、一度どんなところか覗きに来てもらえたらと思います。
相談は、常駐する専任カウンセラー1名のほか、3名の相談スタッフが交替で応じています。全員が経験豊富な臨床心理士です。皆さんの学生生活がより充実したものになるよう、お手伝いします。

学生相談室だより「Lila」

誰でも利用できるの?

学部学生、短期大学部生、編入生、研究生、大学院生、科目等履修生など、本学の学生であればどなたでも利用できます。もちろん休学中の方もOKです。保護者の方からのご相談もお受けします。
相談内容については、秘密を守ります。安心して来室してください。

相談方法

直接学生相談室(A館1階)を訪ねるか、電話やメールでも予約ができます。
相談は一人でも、家族や友人と一緒でもOKです。また相談内容によっては、より適切な機関や窓口などの紹介をします。なお、相談室を訪問するかどうか迷う場合は、まず総合相談窓口(A館1階)に声をかけてみてください。

TEL(直通)・FAX 011-891-3929
e-mail(予約受付のみ) gakuseisoudan@hokusei.ac.jp
利用時間
〔平日(月~金)〕
9:00〜17:00

※夏季・冬季休業中(土曜・日曜・祝日を除く)も開室していますが、開室時間やスタッフ体制が変更になりますので事前に確認してください。

例えばこんなことでどうぞ

大学生活のこと
  • 学生生活に充実感がない
  • 勉強に身が入らない
  • 大学を休学、退学したい
  • サークルのことで悩んでいる
自分のこと
  • 何をするにも自信がない
  • 生きている実感がわかない
  • 自分を見つめなおしたい
恋愛関係
  • 交際相手とうまくいかない
  • 別れた相手のことが忘れられない
  • 恋愛に不安がある
心の健康
  • 眠れない
  • 落ち込んで何もしたくない
  • 教室に入れない
  • 人前に出ると緊張しうまく話せない
将来のこと
  • どういう職業につきたいかわからない
  • 進学か就職か迷っている
対人関係
  • 人との関わりがうまくいかない
  • 本音で話せる友人がいない
  • 人間関係に疲れた
  • 大勢の中にいても寂しさを感じる
日常のこと
  • 家族との関係がうまくいかない
  • アルバイト先のことで悩んでいる
  • 悪徳商法や自己啓発セミナーで困っている
  • ハラスメントを受けた

精神科医による「心の健康相談」

学生相談室では、月に2回精神科医による「心の健康相談」を行っています。心身の健康について気になることがある方、精神医学的な立場からアドバイスを受けたいと思う方は、是非ご利用ください。実施予定日については学生相談室カレンダーでご確認ください。
予約優先ですが、予約がなくても対応できます。
利用を希望される方は、学生相談室へ申し込んでください。

学生相談室はA館1階にあります

地図:学生相談室

画像:バーチャル相談室

 

入口

①入口

待合コーナー

②待合コーナー

スタッフルーム

③スタッフルーム

面接室1

④面接室1

写真:面接室2

⑤面接室2

写真:やすらぎルーム

⑥やすらぎルーム

写真:りらルーム

⑦りらルーム

図書コーナー

⑧図書コーナー

オープンスペースについて

「やすらぎルーム」「りらルーム」は、学生のみなさんが自由に過ごせるオープンスペースです。
特に相談のない学生も利用できますので、気軽に立ち寄ってみてください。室内での飲食も可能です。

図書コーナー

学生相談室内の一角に図書コーナーがあります。こころに関する本から、漫画や小説など多彩なジャンルを用意しています。貸し出しも行っていますのでぜひご利用ください。

相談スタッフ

 

カウンセラー 中谷 紫乃(なかや しの)(臨床心理士)

「悩むための場所として」

相談スタッフ

自分のこころに耳を澄ませ、悩みを“自分ごと”として悩むことは、自分を大切にすること、人生を大切に生きることだと、私は思っています。悩みに目を向け、その悩みに対して自分なりの答えを見つける作業は、なかなかひとりでできるものではありません。「場所」と「相手」が必要です。そのために学生相談室があります。皆さんのよりよい学生生活を応援するための場所ですので、ご活用くださいね。


相談員 安部 美紀(あべ みき)(臨床心理士)

「悩んだ時に」

大学生活は、これまで以上に多様な体験ができる時期です。限られた時間を最大限に利用し、充実した生活を送って欲しいと願っています。とは言っても、時には上手くいかずに悩むことがあるかもしれませんよね。それは決して気持ちのいい体験ではないと思いますが、悩みに向き合ってみることで何か得られるものもあるのではないでしょうか。悩んだ時には考える場として相談室がある、と覚えていて下さいね。お待ちしています。


相談員 金澤 多希子(かなざわ たきこ)(臨床心理士)

「成長のためにも」

大学時代は、学業や社会体験を通して大きく成長する時です。そのため、困難にぶつかることもあります。困難は、自分を見つめなおし、成長へとつなげる大切なチャンス。相談室では、一人では取り組みづらい困難なことも、相談員と一緒に考えて、成長へのチャンスにしていくことが出来ます。自分の成長のためにも、どうぞ相談室をご利用ください。


相談員 三谷 愛(みたに あい)(臨床心理士)

「気軽な相談場所です」

悩みや迷いはあまり楽しいものではないですよね。けれど、生活していく上でなかなか避けては通れないし、新しい経験が広がる大学生活ではなおのことと思います。一人では解決が難しそうな時、誰かに聞いてもらいたい時、「こんな相談でもいいのかな」と思わずに、気軽に学生相談室にいらしてください。皆さんのことをお待ちしています。