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本学の国際交流

交換留学

本学の国際交流の歴史は、1965年に札幌市の姉妹都市アメリカオレゴン州ポートランドの名門、ルイス&クラーク大学と姉妹校提携したことに始まります。
その後、協定校を増やし現在は9か国・地域の16大学と交換留学や東アジア学生交流プログラム等の交流を行っています。
これらの大学へ派遣した学生は671名(2016.5.1現在)にのぼり(夏期短期研修を除く)、対する受入留学生の数は短期も含めると1,420名にもなります。
本学は国際性豊かな人材の育成を目標としています。本学の留学制度を利用して海外で学ぶ学生が増えることを期待します。

派遣留学制度

本学の派遣留学は、春期派遣(1~3月出発)と秋期派遣(8~9月出発)の2つに分かれています。どちらも1年間あるいは1学期間(半年)の留学で、その期間は本学の在学期間に含まれ、留学先で修得した単位は一定の条件のもとで本学の単位に認定されます。

派遣留学生の選考は、春期派遣については出発前年の5月、秋期派遣については出発前年の11月に行われます。それでは、留学の手続きについて説明していきましょう。

  1. 募集人数
    春期派遣については20名程度、秋期派遣については40名程度となっていますが、その年の受け入れ大学の事情によって変動があります。
  2. 応募資格
    本学に1年以上在籍している(つまり2年次以上)全学部の学生に応募資格があります。(短期大学部生を除く。)
    その他に、取得単位数および応募時のGPA並びに「TOEFL」(トーフル:留学に必要な英語力をはかる試験)の得点、または中国語・韓国語の学習歴または検定結果が一定の基準に達していなければなりません。これらの基準については早めに国際教育課(センター棟1階)までお尋ねください。
    なお、TOEFLの受験が義務づけられているのは英語圏、スペイン、スイス、インドネシアへの留学です。TOEFLの得点は留学を申し込む時に必要になりますので、計画的に受験しておかなければなりません。
    本学では、「学内TOEFL」(申し込みは社会連携課)が年4回実施されています。2017年度学内TOEFL日程はこちらからご確認下さい。
  3. 応募書類
    国際教育課で配付している願書(顔写真3×4cmを貼付)、身体検査証明書(証明書自動発行機で発行)の他、指定された書類を国際教育課に提出します。なお、選考には選考手数料3,000円がかかり、証明書自動発行機を利用して納入します。
  4. 選考
    応募書類、学業成績、取得単位数、TOEFLの得点(該当者のみ)、個人面接によって判定し選考します。
  5. 結果発表
    春期派遣については、出発前年の7月下旬頃、秋期派遣については出発年の1月中旬頃です。
  6. その他
    帰国後、申請することにより派遣先での取得単位を本学の単位に認定することができるので、留学期間を含めて4年間での卒業の可能性もあります。また留学したことによって在学期間が5年目に入った学生については、いくつかの条件がそろえば、その年度の学費が減免されます。
    なお、留学に関する資料を見たい時や、留学に関する質問・相談をしたい時は、国際教育課(センター棟1階)を気軽に訪ねてください。

※募集要項の改定に伴って、応募資格・選考方法などが変更となる場合があります。
 「派遣留学の手引」が国際交流掲示板のところにありますので活用してください。

派遣留学制度

 


2016年度交流

▼派遣留学生数(合計18人)

春期

台湾へ 1人
韓国へ 3人
アメリカへ 2人

秋期

アメリカへ 6人
カナダへ 5人
台湾へ 1人

 

▼受入留学生数(合計63人)

春期

アメリカから 4人
イギリスから 2人
中国から 2人
韓国から 10人
台湾から 2人
スイスから 2人
インドネシアから 2人

秋期短期

中国から 5人
韓国から 5人
台湾から 5人

秋期

アメリカから 5人
中国から 2人
韓国から 9人
台湾から 3人
インドネシアから 2人
イギリスから 2人
カナダから 1人

 


 

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4月のオリエンテーション期間中に派遣留学希望者のための説明会を行っています。
興味のある方は、ぜひ参加してください。

詳しい日時・場所は、オリエンテーション日程表でご確認ください。

 

その他の海外渡航プログラム

海外で学ぶ授業科目(大学共通科目、学科専門科目)があり、例年100人を超える学生が海外渡航して学んでいます。これらの科目は募集説明会がありますので、掲示等に注意してください。

東アジア学生交流プログラム

略称はEASCOM(East Asia Student COMmunication program)です。本学キャンパスに、東アジアの協定校である中国の大連外国語大学、韓国のカトリック大学校、台湾の東海大学の学生を招いて交流しています。本学学生が主体となって企画運営しています。関心のある学生は国際教育課(センター棟1階)までお問い合わせください。

その他の受入れプログラム

外務省のJenesysプログラムなど学外のプログラム等で来日する学生をキャンパスに受け入れて、学生交流しています。

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