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本学の国際交流

交換留学

本学の国際交流の歴史は、1965年に札幌市の姉妹都市アメリカオレゴン州ポートランドの名門、ルイス&クラーク大学と姉妹校提携したことに始まります。
その後、協定校を増やし現在は9の国・地域、18大学と提携と交換留学や東アジア学生交流プログラム等の交流を行っています。
これらの大学へ派遣した学生は746名(2020.5.1現在)にのぼり(夏期短期研修を除く)、対する受入留学生の数は短期も含めると1,616名にもなります。
本学は国際性豊かな人材の育成を目標としています。本学の留学制度を利用して海外で学ぶ学生が増えることを期待します。

派遣留学制度 (派遣留学の手引きはこちら

本学の派遣留学は、春期派遣(1~3月出発)と秋期派遣(8~9月出発)の2つに分かれています。どちらも1年間あるいは1学期間(半年)の留学で、その期間は本学の在学期間に含まれ、留学先で修得した単位は一定の条件のもとで本学の単位に認定されます。

派遣留学生の選考は、春期派遣については出発前年の5月、秋期派遣については出発前年の11月に行われます。それでは、留学の手続きについて説明していきましょう。

  1. 募集人数
    春期派遣については20名程度、秋期派遣については40名程度となっていますが、その年の受け入れ大学の事情によって変動があります。
  2. 応募資格
    本学に1年以上在籍している(つまり2年次以上)全学部の学生に応募資格があります。(短期大学部生を除く。)
    その他に、取得単位数および応募時のGPA並びに「TOEFL」(トーフル:留学に必要な英語力をはかる試験)の得点、または中国語・韓国語の学習歴または検定結果が一定の基準に達していなければなりません。これらの基準については早めに国際教育課(センター棟1階)までお尋ねください。
    なお、TOEFLの受験が義務づけられているのは英語圏、スペイン、スイス、インドネシアへの留学です。TOEFLの得点は留学を申し込む時に必要になりますので、計画的に受験しておかなければなりません。
    本学では、「学内TOEFL」(申し込みは社会連携課)が年4回実施されています。2020年度学内TOEFL日程はこちらからご確認下さい。
  3. 応募書類
    国際教育課で配付している願書(顔写真3×4cmを貼付)、身体検査証明書(証明書自動発行機で発行)の他、指定された書類を国際教育課に提出します。なお、選考には選考手数料3,000円がかかり、証明書自動発行機を利用して納入します。
  4.   コロナウィルス感染症感染拡大防止のため、2021年派遣留学応募書類は、オンラインでも配布することとなりました。
     応募希望者は、「派遣留学への応募について」と「派遣留学生募集要項(文学部・経済学部・社会福祉学部生用)/(短期大学部からの推薦編入学予定者用)」をよく読んだ上で、下の1~10書類を国際教育課(〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号)へ直接または郵送で提出してください。
      応募受付期間は、以下のとおりです。
      (学部生、大学院生)2020年9月23日(水)~29日(火)
      (短大部からの推薦編入学予定者)2020年10月23日(金)~29日(木)

     ※いずれも受付時間は、受付開始日の事務室開館から締切日の事務室閉館まで(郵送の場合は当日の消印有効)とします。
     ※開室時間は変更になる場合があるので、Campus Guide Webなどで確認の上、来室してください。

    1. 派遣留学願書<全員> (英語圏中国台湾、韓国(春のみ))
    2. 「派遣留学を希望する動機と目的」<全員> (横書き、字数・様式任意)
    3. 「Statement of the academic interests and goals」<英語圏への派遣希望者>(横書き、字数・様式任意)
    4. TOEFL得点票添付用紙 <英語圏への派遣希望者>(派遣留学の応募基準をクリアしている(過去2年以内で受験したTOEFLの内、最高点の)得点票原本とそのコピー1部を添付すること。)
    5. IELTS for UKVIのスコアレポートのコピー<イギリス派遣希望者で応募時に受験歴がある場合>
    6. 語学学習歴の証明 <英語圏以外への派遣希望者>((1)~(3)のいずれか)
      6ヶ月以上の当該言語学習歴を証明する書類を提出すること。
      (1) 成績表(当該言語を選択外国語として履修している場合)
      Web履修マニュアルを参照し、印刷すること
      (2) 外部語学教室発行の学習期間及び学習状況が記載された文書
      (3) 本学の外国語科目の検定認定基準を満たす語学力検定結果の写し
      ※(1)・(2)を提出する場合であっても、語学力検定(HSK、韓国語能力試験など)を取得している場合は、その旨を願書の所定欄に記入し、検定結果の写しを添付すること。
    7. 健康診断証明書
      健康診断実施後、証明書が証明書自動発行機(A館1階)で発行できるようになってから速やかに提出すること。
    8. 手数料3,000円を振り込んだことがわかるもの((1)または(2)のいずれか)
      願書提出時までに支払いができない場合は、面接前日までに提出しても構いません。
      (1) 大学の自動証明書発行機で支払う場合:払込取扱票
      証明書自動発行機(A館1階)で派遣留学生応募手数料(3,000円)を支払うと発行されます。
      <各種申込・支払> → <国際教育課> → <派遣留学生応募手数料>
      (2) 銀行窓口またはATMから振り込む場合:振り込み明細書等の原本
      振込先の情報は次のとおり
      ア.振込先金融機関:北洋銀行 大谷地支店
      イ.口座種別・番号:普通・0073940
      ウ.口座名義:学校法人 北星学園(ガッコウホウジン ホクセイガクエン)
        ※ 北星学園「大学」ではありませんので、注意してください。
      エ.通信欄等:「ハケンテスウリョウ (可能であれば氏名も併記すること)」
      ※ATMから振り込む際に通信欄等を利用できない場合がありますが、その場合はそのまま送金していただいて構いません。
      ※振込手数料は別途自己負担となります。
    9. 成績表(累計GPAがわかるもの)
      Web履修マニュアルを参照し、印刷すること
      ※英語圏以外への派遣希望者で、「6.語学学習歴の証明」として成績表を提出予定の学生は、別途成績表の提出は不要です(1部だけ提出してください)。
    10. 派遣留学応募書類チェックリスト

    (重要)
    オンライン授業の実施等を鑑み、面接はzoom等を利用しオンラインで実施する予定です。 募集要項では、「面接日程の発表は国際ラウンジの掲示板で行う」としていますが、日程が決まり次第みなさんの学内メールへ連絡することとしますので、各自で確認の上面接に参加してください。

  5. 選考
    応募書類、学業成績、取得単位数、TOEFLの得点(該当者のみ)、個人面接によって判定し選考します。
  6. 結果発表
    春期派遣については、出発前年の7月下旬頃、秋期派遣については出発年の1月中旬頃です。
  7. その他
    帰国後、申請することにより派遣先での取得単位を本学の単位に認定することができるので、留学期間を含めて4年間での卒業の可能性もあります。また留学したことによって在学期間が5年目に入った学生については、いくつかの条件がそろえば、その年度の学費が減免されます。
    なお、留学に関する資料を見たい時や、留学に関する質問・相談をしたい時は、国際教育課(センター棟1階)を気軽に訪ねてください。

※募集要項の改定に伴って、応募資格・選考方法などが変更となる場合があります。
 「派遣留学の手引」が国際交流掲示板のところにありますので活用してください。

派遣留学制度

 


2019年度交流

派遣留学生数(合計22人)

春期(8人)

アメリカへ 1人
中国へ 0人
台湾へ 1人
イギリスへ 0人
カナダへ 0人
韓国へ 4人
スペインへ 0人
スイスへ 0人
インドネシアへ 2人

秋期(14人)

アメリカへ 7人
中国へ 0人
台湾へ 1人
イギリスへ 1人
カナダへ 4人
韓国へ 0人
スペインへ 0人
スイスへ 1人
インドネシアへ 0人

 

受入留学生数(合計65人)

春期(25人)

アメリカから 5人
中国から 2人
台湾から 3人
イギリスから 2人
カナダから 0人
韓国から 8人
スペインから 0人
スイスから 3人
インドネシアから 2人

秋期短期(19人)

中国から 5人
台湾から 4人
韓国から 5人
インドネシアから 5人

秋期(21人)

アメリカから 2人
中国から 2人
台湾から 2人
イギリスから 3人
カナダから 0人
韓国から 9人
スペインから 1人
スイスから 0人
インドネシアから 2人

 


 

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4月のオリエンテーション期間中に派遣留学希望者のための説明会を行っています。
興味のある方は、ぜひ参加してください。

詳しい日時・場所は、オリエンテーション日程表でご確認ください。

 

その他の海外渡航プログラム

海外で学ぶ授業科目(大学共通科目、学科専門科目)があり、例年100人を超える学生が海外渡航して学んでいます。これらの科目は募集説明会がありますので、掲示等に注意してください。

東アジア学生交流プログラム

略称はEASCOM(East Asia Student COMmunication program)です。本学キャンパスに、東アジアの協定校である中国の大連外国語大学、韓国のカトリック大学校、台湾の東海大学、インドネシアのマラナタクリスチャン大学の学生を招いて交流しています。本学学生が主体となって企画運営しています。関心のある学生は国際教育課(センター棟1階)までお問い合わせください。

その他の受入れプログラム

外務省のJenesysプログラムなど学外のプログラム等で来日する学生をキャンパスに受け入れて、学生交流しています。