奨学金・学費・実習費のお知らせ

予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば高等教育の修学支援制度の支援対象となります。
なお、家計急変の事由が発生してから3か月以内に申し込む必要があります。

日本学生支援機構HP https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/index.html

また、「予期できない事由」が新型コロナウイルス感染症に係る影響である場合で高等教育の修学支援制度の支援対象とならない場合、北星学園独自の授業料減免制度を創設しました。

新型コロナウィルス感染症の影響により家計が急変した学生に対する授業料減免要領

お申し込みは、学生生活支援課にご相談ください。

日本学生支援機構奨学金新規(二次採用)募集のお知らせ

日本学生支援機構奨学金の二次募集が開始となりました。新たに奨学金の貸与・給付を希望する学生は、学生生活支援課 奨学金担当(hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)まで下記の内容をメールしてください。メールは必ず、学内メール(@hokusei.ac.jpのアドレス)送信してください。メールが確認できた際には、9月15日(水)以降順次、申込に必要な書類を郵送します。

メールに記載する内容
① 学籍番号
② 氏名
③ 書類郵送を希望する住所(本人宅または実家のみ)
④ その他質問事項があれば

※学生本人の @hokusei.ac.jp のアドレス以外からのメールは、受付できません

以前申し込んだが、家計基準を理由に不採用だった方へ

日本学生支援機構奨学金 二次募集について (以下、1に該当)
新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合は、家計急変後の収入見込みにより審査されます。

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援について 

1. 高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方、家計が急変した方
 住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象に、学生生活に必要な生活費等をカバーする給付型奨学金と授業料等減免による支援を行う制度です。通常、前年度の課税標準額により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。(事由の発生から3か月以内の申込みが必要です。)家計急変の対象とならない方についても、年2回の在学採用(4月及び9月)に申込むことができます。対象となり得るかどうかは、進学資金シミュレーターで確認することができます。
 申込時期:在学採用(4月、9月)、家計急変の採用(随時)
 問合先:
   【給付奨学金】日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
   【給付奨学金】北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
   【授業料減免】北星学園大学 財務課 (tuition@hokusei.ac.jp)
高等教育の修学支援支援制度(文部科学省HP)
新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援(日本学生支援機構HP)

2. 日本学生支援機構の貸与型奨学金 【幅広い世帯の方】
 日本学生支援機構の貸与型奨学金では、第一種(無利子)奨学金及び第二種(有利子)奨学金による支援があります。貸与額は選択可能です。通常、前年度の収入金額等により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。家計急変の対象とならない方についても、在学採用に申込むことで支援が受けられます。
 申込時期:在学採用(4月)、家計急変の採用(随時)
 問合先:日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
     北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
 ※日本学生支援機構 奨学金の制度(貸与型) (日本学生支援機構HP)
 ※新型コロナウイルス感染症への対応について(日本学生支援機構HP)
 (1) 最高学年でやむを得ず卒業延期となった方への支援
 (2) 休学中の方への支援
 (3) 新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援

 2.1 緊急特別無利子貸与型奨学金 【アルバイト収入減の方】
 家庭からの仕送り・支援を受けておらず、自身のアルバイト収入で生計をたてており、今般、アルバイト収入の大幅減少により修学が困難になっている学生を対象として、緊急的に新たに奨学金の貸与を希望する場合に、実質無利子で貸し付けを行う「緊急特別無利子貸与型奨学金」です。第一種同様に無利子となりますが、第二種同様の金額を選択することができます。
 申込時期:随時
 問合先:日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
     北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
 ※「緊急特別無利子貸与型奨学金」について (日本学生支援機構HP)

 2.2 有利子奨学金の貸与期間延長 【就職が決まっていない方】
 新型コロナウイルス感染症の影響等による内定取消等で、やむを得ず、令和3年度も大学等に在籍する学生等に対して、緊急支援として、修業年限を超えて第二種(有利子)奨学金の貸与期間を最大1年間延長します。また、新規申込も可能となっています。
 問合先:日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
     北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
 ※最高学年でやむを得ず卒業延期となった方への支援(日本学生支援機構HP) 

3. 北星学園大学の授業料延納制度・奨学金及び学費減免制度【制度等により異なる】
 ※奨学金・減免制度(本学HP)
 ※授業料等学費延納申請 (HOKUSEI CGW)

4. 自治体独自の奨学金や民間奨学金等【制度等により異なる】
 自治体が独自に奨学金等の制度を持っている場合があります。民間の奨学金についても、申し込みが可能な場合もあります。(こうした支援については、日本学生支援機構のWeb ページでも一部紹介しています。)
 問合先:各自治体の窓口等(制度によって異なる)
 ※大学・地方公共団体が行う奨学金制度(日本学生支援機構HP)

5. 日本政策金融公庫の教育ローン【幅広い世帯の方】
 大学等に入学・在学する方の保護者に対し、学生等1人あたり350 万円以内(一定の要件に該当する場合は、450 万円まで)の貸付を行うものです。利息は年1.68%(固定金利)です。
 申込時期:随時
 問合先:日本政策金融公庫

6. 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金
【学生アルバイトを含む、休業手当を受けることができなかった中小企業の労働者】

 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止の措置の影響により休業させられた中小企業の労働者のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった方に対し、休業前賃金の8割(日額上限有)を、休業実績に応じて支給を行うもので、学生アルバイトも支援対象となります。
 申込時期:労働者が事業主の協力を得て、申請。
 ※申請期限はこちらからご確認ください。
 ※日々雇用、登録型派遣、いわゆるシフト制の方で、事業主から休業の事実について協力を得られない方等については、例外もございます。詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
 問合先 :厚生労働省ホームページ
  新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金コールセンター
  (0120-221-276 受付時間: 月~金 8:30~20:00/ 土日祝 8:30~17:15)

7. 生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付等の特例貸付)【幅広い世帯の方】
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための生活資金を必要とする世帯に20 万円以内の貸付を行うものです。
※新型コロナウイルスの影響で収入の減少があれば、休業状態になくても対象となります。
 申込時期:随時
 問合先 :お住まいの市区町村の社会福祉協議会
    ※北海道社会福祉協議会HP

8. 生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】
 低所得世帯を対象として、大学等に修学するために必要な経費について、月額6.5 万円以内(大学の場合)を無利子で貸付を行うものです。また、入学に際し必要な経費について、50 万円以内の貸付を行うものです。
 申込時期:随時
 問合先:お住まいの市区町村の社会福祉協議会
    ※生活福祉資金貸付金制度(厚生労働省HP)

9. 母子父子寡婦福祉貸付金(修学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】
 母子・父子・寡婦家庭の方が、①就学するために必要な受験料、被服費等に必要な資金として、無利子・59 万円以内(私立大学の場合)、②大学等に就学するための授業料、書籍代、交通費、生活費等に必要な資金に充てる資金として、無利子・月14.6 万円以内(大学で自宅外通学の場合)で貸付を受けられる制度です。※母子父子寡婦福祉貸付金による貸付を受けた方であって、高等教育の修学支援新制度による支援を受けた方は、母子父子寡婦福祉貸付金の一部又は全部を返還いただく必要があります。
 申込時期:随時
 問合先:お住まいの都道府県・指定都市・中核市の福祉事務所等のひとり親世帯関係施策担当
 ※母子寡婦福祉資金貸付金について(北海道HP)
 ※母子父子寡婦福祉資金貸付(札幌市HP)

10. 住居確保給付金 【独立生計・収入減の方】
 離職・廃業後2年以内又は休業等に伴う収入減少により住居を失うおそれが生じている方(※)に家賃相当額(住宅扶助特別基準額が上限)を自治体から家主へ支給することで支援する制度です。
 ※学生アルバイトの場合は、基本的には対象には想定されていませんが、世帯生計を維持している(専らアルバイトにより学費や生活費等を賄っていた等)ことや求職活動などの支給要件に該当する方は支給対象になる場合がありますので、詳しくは相談窓口となる自立相談支援機関等にご相談ください。
 申込時期:随時
 問合先 :お住まいの都道府県・市・区等の自立相談支援機関
 住居確保給付金相談コールセンター
 (0120-23-5572 受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む))
 ※住居確保給付金 制度概要

後期分学費の納入期限は10月末日となります。
振込用紙は、4月に実施した各学年のオリエンテーション資料に同封しておりますので、ご確認ください。

なお、お支払いいただく前に以下の内容をご確認ください。

【前期休学し、後期から復学する学生】
前期休学していた学生の学費は、通常の後期分学費と金額が異なります。
振込用紙は、復学後にお渡しするものをお使いください。

【高等教育の修学支援制度の対象となっている学生】
後期分学費の振込用紙は、10月上旬に保証人の方宛に発送予定です。
納入期限は10月末日となっております。
新しい振込用紙が届くまで、後期分学費をお支払いいただく必要はありません。
なお、既にお支払いいただいている場合は、減免額との差額を返金いたします。

問い合わせ先:財務課 tuition@hokusei.ac.jp

減免制度、経済的な理由などによる延納制度については、以下のリンクをご参照ください。
なお、後期分学費の延納申請につきましては、10月1日(金)よりに受付を開始いたします。

学費に関するQ&A(延納制度・減免制度等)
https://cgw.hokusei.ac.jp/tuition/tuition_faq/

奨学金及び授業料等学費で、問合わせが多い内容をQ&Aにまとめてご案内しております。
下記URLよりご確認くださいますようお願いいたします。
https://www.hokusei.ac.jp/covid-19/faq/
奨学金に関すること・学費・諸納付金に関することからご確認いただけます。

※「緊急事態宣言」を受け、職員の出勤人数を制限しておりますので、お問合わせはメールにてお願いします。

◆奨学金について
学生生活支援課 奨学金担当   hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp
◆授業料等学費について
財務課 経理・財務係  tuition@hokusei.ac.jp

メールには、必ず学籍番号・名前を記載し、大学のメールアドレス(@hokusei.ac.jp)から送信してください。

◎ 日本学生支援機構奨学金と北星学園各種奨学金の併給申請をすることも可能です。

  • 応募締切 :2021年 4月23日(金)
  • 応募方法 :「2.申込書類一覧」に記載された書類をすべて揃えて下記まで提出してください。
  • 提出先 : 北星学園大学 学生生活支援課⑪番窓口(A館1階) ※来学が難しい場合は郵送にて受付いたします
  • 1.奨学金の種類

    種 類 年額
    ※当該年度限り
    学力基準等 出願資格 採用数
    北星学園大学
    松田奨学金
    6万円 日本学生支援機構
    第二種奨学金に準ずる
    ・経済学部
    ・2年次以上
    1名
    有馬・安孫子・手島・時任・永澤奨学金 10万円 学力・人物ともに優秀で、経済的な協力を必要とする者 ・全学部
    ・2年次以上(編入生は除く)
    ・男子学生
    2名
    スミス・モンク・エバンス奨学金 10万円 ・全学部
    ・全学年
    ・女子学生
    2名

    2.申込書類一覧 ※コピーで提出する書類は全てA4サイズに統一してください

    提出書類 留意事項
    振込希望口座(本人名義)の通帳のコピー ・農協、ネットバンク等は奨学金振込用口座として指定できません。
    ・通帳は「銀行・支店名」「口座番号」「口座名義人」が分かる部分をA4サイズ
     でコピーして下さい。
    振込希望口座(本人名義)の通帳のコピー ・農協、ネットバンク等は奨学金振込用口座として指定できません。
    ・通帳は「銀行・支店名」「口座番号」「口座名義人」が分かる部分をA4サイズでコピーして下さい。
    北星学園各種奨学金・家計状況調査表 ・農協、ネットバンク等は奨学金振込用口座として指定できません。
    ・家族情報、家計状況等をもれなく記入してください。⇒記入例
    ・授業料については<表③>を参照してください。
    希望する奨学金の採用願 ・それぞれの奨学金に出願用紙があります。出願資格をよく確認のうえ、申請してください。
    ・複数の奨学金を希望することも可能です。
    収入に関する証明書
    (詳細についてはこちら<表①>)
    ・父母がいる場合⇒父母それぞれの証明書(収入がない方も<表①>に従い書類の提出が必要です)

    ・ひとり親の場合(両親が離婚している場合も含む)⇒父または母(本人と生計を共にしている人)の証明書

    ・父母が両方ともいない場合⇒父母に代わって家計を支えている人(2人いれば2人それぞれ)の証明書

    特別控除証明書
    (詳細についてはこちら<表②>)
    ・同一生計を営んでいる世帯員の中に該当者がいる場合所定の金額を所得から控除できます。申請する場合は、証明書類の提出が必要となります(任意)。

    3.各種奨学金申込様式

    奨学金申込み様式(※こちらより必要書類をダウンロードし、ご使用ください)

    4.選考について

    奨学生の採用・推薦選考は学生支援委員会にて学力・年間収入金額・家族構成などを総合的に審議したうえで、決定します。
    採用決定者にのみ6月上旬を目途にまずはメールにてご連絡させていただきます。
    不採用の方への通知はしておりません。採用結果に係る個別のお問い合わせはご遠慮ください。

    各種学費等減免に係る手続きについては、以下の通りとなります。
    必要書類を財務課(C館3階事務室)にご提出ください。
    なお、減免願については、財務課の窓口でお渡しすることも可能です。

    兄弟姉妹同時在学者減免(大学院・大学・短大部)
    申請期間 4月12日(月)~4月21日(水)(毎年度願出が必要です。)
    ※期間内の申請が難しい場合は、ご相談ください。
    内  容 兄弟・姉妹等で大学、短大部、大学院に同時に2人以上が1年度を通じて在学している場合に、下級年次に在学籍している学生の当該年度の「教育充実費」相当額を免除します。戸籍謄本(写)の添付をお願いしています。(ご家族全員が載っているもの)
    減免申請書 兄弟姉妹等減免
    兄弟姉妹減免願_3名以上追加分
    口座連絡票 口座連絡票
    減免の対象となる教育充実費を既にご納入いただいている場合は、減免願受理後にご返金させていただきます。
    (新入生は入学一時金として頂戴しているため、返金が発生いたします。在学生については、前期分の授業料を既に納入済みの場合は、返金が発生いたします)
    必要事項を記入し、減免申請書と共にご提出ください。

    身体・精神障害修学者減免(大学院・大学・短大部)
    申請期間 4月12日(月)~4月21日(水) (毎年度願出が必要です。)
    内  容 身体障害者手帳または精神障害者保健福祉手帳を所持し、本学の定める単位数を取得している場合、当該年度の「教育充実費」年額の1/2相当額を免除します。それぞれの手帳の写しの添付をお願いしています。
    減免申請書 身体・精神障害者減免願

    入試成績特別奨学賞(大学・短大部)
    申請期間 4月12日(月)~4月21日(水)(毎年度願出が必要です。) ※1年生は手続き不要です。
    減免申請書 該当者に配布済み。(オリエンテーション資料同封の学費等振込用紙にホチキス止めで添付)
    留年生減免(大学・短大部)
    申請期間 4月12日(月)~4月21日(水) 手続きが未だの方はお知らせください。
    減免申請書 該当者に配布済み。(オリエンテーション資料同封の学費等振込用紙にホチキス止めで添付)
    注意事項 配布済みの学費等減免願に、履修登録確認表(一覧型)を添付の上、提出してください。
    ※履修登録確認表は履修登録確定後に印刷してください。

     

    問い合わせ先 平日 10:00~16:00
           北星学園大学 財務課 経理・財務係 TEL:011-891-2731(代表)

    送 付 先  〒004-8631
           札幌市厚別区大谷地西2-3-1 北星学園大学 財務課 経理・財務係

    対象者:高校在学時に日本学生支援機構奨学金給付奨学金を申込み、採用候補者決定通知を受け取った方 (新1年生)

    「高等教育の修学支援新制度」による授業料等の減免を受けるためには、大学へ【授業料等減免申請書】を提出する必要があります。

    こちらから減免申請書を出力し必要事項をご記入の上、進学届下書き用紙と共に提出してください。

     ※パスワードは奨学金説明会でお知らせしております。
     ※授業料等減免申請書はA4サイズで出力し、提出してください。
     ※未提出の場合は、減免を受けることができません。

    ※提出が必要なのは給付奨学金に採用された学生のみです。
    (貸与奨学金のみ採用された学生は対象外です)

    提出期限と場所について

    説明会で配布した資料をご確認ください。
    なお、新1年生以外の授業料等減免申請については、スカラネット下書き用紙提出時にお渡しをいたします。

    授業料等減免申請書についての問い合わせ先:財務課(C館3階事務室)
    tuition@hokusei.ac.jp

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