奨学金・学費・実習費のお知らせ

◎ 日本学生支援機構奨学金と北星学園各種奨学金の併給申請をすることも可能です。

  • 応募締切 :2022年 4月22日(金)
  • 応募方法 :「2.申込書類一覧」に記載された書類をすべて揃えて下記まで提出してください。
  • 提出先 : 北星学園大学 学生生活支援課⑪番窓口(A館1階) ※来学が難しい場合は郵送にて受付いたします

1.奨学金の種類

種 類 年額
※当該年度限り
学力基準等 出願資格 採用数
北星学園大学
松田奨学金
6万円 日本学生支援機構
第二種奨学金に準ずる
・経済学部
・2年次以上
1名
有馬・安孫子・手島・時任・永澤奨学金 10万円 学力・人物ともに優秀で、経済的な協力を必要とする者 ・全学部
・2年次以上(編入生は除く)
・男子学生
2名
スミス・モンク・エバンス奨学金 10万円 ・全学部
・全学年
・女子学生
2名

2.申込書類一覧 ※コピーで提出する書類は全てA4サイズに統一してください

提出書類 留意事項
振込希望口座(本人名義)の通帳のコピー ・農協、ネットバンク等は奨学金振込用口座として指定できません。
・通帳は「銀行・支店名」「口座番号」「口座名義人」が分かる部分をA4サイズ
でコピーして下さい。
北星学園各種奨学金・家計状況調査表 ・農協、ネットバンク等は奨学金振込用口座として指定できません。
・家族情報、家計状況等をもれなく記入してください。⇒記入例
・授業料については<表③>を参照してください。
希望する奨学金の採用願 ・それぞれの奨学金に出願用紙があります。出願資格をよく確認のうえ、申請してください。
・複数の奨学金を希望することも可能です。
収入に関する証明書
(詳細についてはこちら<表①>)
・父母がいる場合⇒父母それぞれの証明書(収入がない方も<表①>に従い書類の提出が必要です)

・ひとり親の場合(両親が離婚している場合も含む)⇒父または母(本人と生計を共にしている人)の証明書

・父母が両方ともいない場合⇒父母に代わって家計を支えている人(2人いれば2人それぞれ)の証明書

特別控除証明書
(詳細についてはこちら<表②>)
・同一生計を営んでいる世帯員の中に該当者がいる場合所定の金額を所得から控除できます。申請する場合は、証明書類の提出が必要となります(任意)。

3.各種奨学金申込様式

奨学金申込み様式(※こちらより必要書類をダウンロードし、ご使用ください)

4.選考について

奨学生の採用・推薦選考は学生支援委員会にて学力・年間収入金額・家族構成などを総合的に審議したうえで、決定します。
採用・推薦決定者にのみ6月上旬を目途にまずは電話等にてご連絡させていただきます。
不採用の方への通知はしておりません。採用結果に係る個別のお問い合わせはご遠慮ください。

高校在学時に日本学生支援機構奨学金(「貸与奨学金のみ」「給付奨学金のみ」または「貸与奨学金と給付奨学金の両方」)に予約採用を申請し、採用候補者決定通知を受け取って認められた方を対象にした説明会を下記の通り行いますので、該当者は必ず出席してください。

【日時】
4月6日(水)10:00~12:15

【場所】
文学部 ➡ 図書館4階AB教室
経済学部 ➡ C館1階講堂
社会福祉学部 ➡ A館3階A305教室
短期大学部 ➡ 図書館4階AB教室

【当日持参するもの(高校から予約採用候補者の皆さんへ交付済みの資料一式)】
•「令和4年度大学等奨学生採用候補者決定通知」【進学先提出用】
•「令和4年度貸与奨学金 採用候補者のしおり」
•「令和4年度給付奨学金 採用候補者のしおり」
など


*「令和4年度貸与奨学金 採用候補者のしおり」を紛失した場合は、日本学生支援機構ホームページから出力可能ですので、説明会までに各自印刷し、当日持参してください。

◎入学時特別増額貸与を希望する方で、採用通知上に(日本政策金融公庫の手続き必要)と記載がある方は、以下2点も持参して下さい。
 1)「入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書」
 2)融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー
*入学時特別増額貸与を辞退される方は、以上2点は不要です。

【重要】
*予約採用候補者ではないが奨学金を希望する学生、予約と別の種別(一種・二種・給付)との併用、移行を希望する学生は《4/7 15:30~》に説明会があります。キャンパスガイド奨学金のページ・奨学金掲示板も確認した上で出席してください。

下記のとおり日本学生支援機構奨学金(貸与型 ・給付型)の申込説明会を開催します。
奨学金を新たに希望する学生は必ず出席してください。

なお、止むを得ない理由で出席できない学生は、事前に学生生活支援課奨学金窓口⑪ 番まで申し出てください。
注1:説明会に出席しない学生は奨学金を申込むことが出来ませんので注意してください。

4月7日(木) 時 間: 15:30~17:30
文学部・短期大学部:AB教室(図書館4階)
経済学部:C館講堂
社会福祉学部: A305教室

 
【重要!!】 下記の学生は出席する必要はありません!!
1. 高校で支援機構奨学金の採用候補者として決定しており(決定している方は高校から大学等奨学生採用候補者決定通知が配布されています)、支援機構の他の種別の奨学金との併用または移行を希望しない学生
2. 編入生で支援機構「第二種」を継続し、支援機構「第一種」奨学金を希望しない学生
3. 現在、支援機構奨学金を貸与中で、支援機構の他の種別の奨学金との併用または移行を希望しない学生
※北星学園独自の奨学金については、大学ホームページをご確認ください

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2022年03月24日

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新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯収入の減少やアルバイト収入の減少等により、学生生活に大きな影響を受けた学生が、学びを継続できるよう、国の政策による「学生等の学びを継続するための緊急給付金」として1人10万円が支給されることとなりました。

三次推薦対象となる学生は以下の2に当てはまる場合の方のみとなります

給付奨学金対象者への給付は終了しています。

1.「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者の場合

2021年12月10日(金)に日本学生支援機構給付奨学金が振込まれている方は、自動的に奨学金振込口座に支給されることとなっています。そのため、申請手続きや大学への意思表示等をしていただく必要は特段ございません。1月上旬から順次支給予定ですので、それまでお待ちください(詳細な振込日については大学側では分かりかねますので、お問い合わせはお控えください)。

注1)万が一、受給拒否を希望する場合は2022年1月5日(水)までに学生生活支援課奨学金担当までメール【hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp】にてご連絡ください。
注2)1.『「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者の場合』に当てはまる方は、『2.経済的理由により大学での修学が困難な場合』として重複して申請・受給することはできません。
注3)対象者には2021年12月23日付で『高等教育修学支援制度(給付奨学金)利用者の「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について』という件名で学生本人宛てにメールを送信しております。
注4)給付奨学生であっても、2021年12月10日(金)時点で休・停止中の場合(休学や家計の適格認定により、振込が停止となっている場合)は、上記対象者に該当しません。以下の「2.経済的理由により大学での修学の継続が困難な場合」を確認し、期日までに申請手続きを行ってください。

2.経済的理由により大学での修学の継続が困難な場合

注)日本学生支援機構の給付奨学金受給者(令和3年12月10日の支給を受けている者)は上記『1.「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者』として採用されますので重複して申請することはできません

下記、支給対象者の要件(基準)を満たし、推薦を希望する学生は、『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)を熟読の上、求められている要件を満たすことを証明する必要な書類を添付して、締め切り期日までに申請書類を提出してください。
なお、申告内容に虚偽が判明した場合、至急された緊急給付金を返還していただくことがあります。

※前年度(2020年5月~2021年1月)実施された『「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」』の支給を受けた学生も申請することができます。

※本申請の対象者は、
・今年度初めて「緊急給付金」を申請する方
前2回【2022年1月11日学内締め切りの一次推薦】【2022年2月21日学内締め切りの二次推薦】申請した方が再度申請することはできません。

    • 対象者:本学「大学院、大学、短大部に在籍している者」※休学中含む
      注)給付奨学生であっても、2021年12月10日(金)時点で休・停止中の場合(休学や家計の適格認定により、振込が停止となっている場合)は、対象となる場合がありますので、以下の「支給対象者の要件(基準)等」を確認し、期日までに申請手続きを行ってください。
    • 締切日: 一次推薦 2022年1月11日(火)17:00必着 ⇒ 申請終了
      二次推薦 2022年2月21日(月)17:00必着 ⇒ 申請終了
      三次推薦 2022年3月16日(水)17:00必着
    • 提出先:*郵送提出の場合
      学生生活支援課 学生係宛て 必ずレターパック郵便で郵送のこと。
      004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号 北星学園大学
      *窓口提出の場合
      「学生生活支援課⑨番窓口」に持参してください。
      ※土日祝等窓口閉室日除く、8:45~17:00(昼休み11:30~12:30)
      (スマートフォン(LINE)等による電子申請は、受け付けていません。)
    • 提出書類:①「学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書」【様式1】※用紙サイズA4指定
      必ず「3.申し送り事項」欄に以下を記入してください
      ※証明書の提出が困難な理由や多子世帯、ひとり親世帯等であることや、大学等独自の授業料減免の申請状況など、困窮状況について具体的に記入すること
      ※大学等1年生で予定していたアルバイトがなくなった場合等は、そのような事情を記入すること
      「学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」【様式2】※用紙サイズA4指定
      ③ 支給要件を満たすことを証明する書類(必ず「申請の手引き」P6を参照すること)
      ※支給要件を満たすことを証明する書類を提出できない場合は必ず「申請書 3.申し送り事項」欄に状況を要件毎に記入すること
      ④ 「緊急給付金」振込を希望する本人名義口座通帳コピー(表紙および1~2ページ)
      ※日本学生支援機構奨学金貸与者は奨学金振込口座に振り込みます。
    • 支給対象者の要件(基準):
      Ⅰ.以下の①~⑤を満たす者として大学等が推薦する者
      原則として自宅外で生活をしている(※1)
      (自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
      家庭からの多額の仕送りを受けていない(※2)
      家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
      新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており(※3)、1)~3)のいずれかの状況となっている
      1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
      2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し(※4)、その状況が本年度になっても改善していない
      3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

      既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
      1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
      2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金の限度額まで利用している者)
      3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者又は利用を予定している者

 

Ⅱ.上記Ⅰ.を考慮した上で、経済的理由により大学等での修学の継続が困難であると大学等が必要性を認め推薦する者
(※1)自宅外で生活しているとは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。
(※2)自宅外で生活する者において、家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(授業料を含む 入学料を含まない)を目安とします。
(※3)あなたが勤めるアルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。
(※4)2020年1月以降で、あなたのアルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。

結果について:支給の決定については、特に通知しません。
口座への振り込みをもって、支給決定の通知に代えます。
振込日についても大学側では分かりかねます。ご了承ください。
その他:
注1) 各大学に推薦枠が与えられています。従って、条件に合致する場合でも申し込み多数の場合は、選考から漏れる場合があります。(推薦は、困窮度の高い学生から順に行います。)
注2) 問い合わせがある場合は、必ずメールでお願いします。
※土日祝日は返信できませんのでご了承ください。
問い合わせアドレス:gakusei@hokusei.ac.jp
注3) 「申請の手引き」「申請書【様式1】」「誓約書【様式2】」は、webからダウンロードして使用してください。提出書類の用紙サイズはA4指定とします。
注4) 今後申請等詳細については追加になることがありますので、大学HPを注視しておいてください。
参考: 文部科学省HP https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00002.html
参考: 学生等の学びを継続するための緊急給付金に関するQ&A(令和3年12月20日版)

北星学園大学 学生生活支援課

 新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯収入の減少やアルバイト収入の減少等により、学生生活に大きな影響を受けた学生が、学びを継続できるよう、国の政策による「学生等の学びを継続するための緊急給付金」として1人10万円が支給されることとなりました。

二次推薦対象となる学生は以下の2に当てはまる場合の方のみとなります

給付奨学金対象者への給付は終了しています。

1.「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者の場合

2021年12月10日(金)に日本学生支援機構給付奨学金が振込まれている方は、自動的に奨学金振込口座に支給されることとなっています。そのため、申請手続きや大学への意思表示等をしていただく必要は特段ございません。1月上旬から順次支給予定ですので、それまでお待ちください(詳細な振込日については大学側では分かりかねますので、お問い合わせはお控えください)。

注1)万が一、受給拒否を希望する場合は2022年1月5日(水)までに学生生活支援課奨学金担当までメール【hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp】にてご連絡ください。
注2)1.『「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者の場合』に当てはまる方は、『2.経済的理由により大学での修学が困難な場合』として重複して申請・受給することはできません。
注3)対象者には2021年12月23日付で『高等教育修学支援制度(給付奨学金)利用者の「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について』という件名で学生本人宛てにメールを送信しております。
注4)給付奨学生であっても、2021年12月10日(金)時点で休・停止中の場合(休学や家計の適格認定により、振込が停止となっている場合)は、上記対象者に該当しません。以下の「2.経済的理由により大学での修学の継続が困難な場合」を確認し、期日までに申請手続きを行ってください。

2.経済的理由により大学での修学の継続が困難な場合

注)日本学生支援機構の給付奨学金受給者(令和3年12月10日の支給を受けている者)は上記『1.「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者』として採用されますので重複して申請することはできません

下記、支給対象者の要件(基準)を満たし、推薦を希望する学生は、『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)を熟読の上、求められている要件を満たすことを証明する必要な書類を添付して、締め切り期日までに申請書類を提出してください。
なお、申告内容に虚偽が判明した場合、至急された緊急給付金を返還していただくことがあります。

※前年度(2020年5月~2021年1月)実施された『「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」』の支給を受けた学生も申請することができます。

※本申請の対象者は、
・今年度初めて「緊急給付金」を申請する方
前回【2022年1月11日学内締め切りの一次推薦】申請した方が再度申請することはできません。

  • 対象者:本学「大学院、大学、短大部に在籍している者」※休学中含む
    注)給付奨学生であっても、2021年12月10日(金)時点で休・停止中の場合(休学や家計の適格認定により、振込が停止となっている場合)は、対象となる場合がありますので、以下の「支給対象者の要件(基準)等」を確認し、期日までに申請手続きを行ってください。
  • 締切日: 一次推薦 2022年1月11日(火)17:00必着 ⇒ 申請終了
    二次推薦 2022年2月21日(月)17:00必着
  • 提出先:*郵送提出の場合
    学生生活支援課 学生係宛て 必ずレターパック郵便で郵送のこと。
    004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号 北星学園大学
    *窓口提出の場合
    「学生生活支援課⑨番窓口」に持参してください。
    ※土日祝等窓口閉室日除く、8:45~17:00(昼休み11:30~12:30)
    (スマートフォン(LINE)等による電子申請は、受け付けていません。)
  • 提出書類:①「学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書」【様式1】※用紙サイズA4指定
    必ず「3.申し送り事項」欄に以下を記入してください
    ※証明書の提出が困難な理由や多子世帯、ひとり親世帯等であることや、大学等独自の授業料減免の申請状況など、困窮状況について具体的に記入すること
    ※大学等1年生で予定していたアルバイトがなくなった場合等は、そのような事情を記入すること
    「学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」【様式2】※用紙サイズA4指定
    ③ 支給要件を満たすことを証明する書類(必ず「申請の手引き」P6を参照すること)
    ※支給要件を満たすことを証明する書類を提出できない場合は必ず「申請書 3.申し送り事項」欄に状況を要件毎に記入すること
    ④ 「緊急給付金」振込を希望する本人名義口座通帳コピー(表紙および1~2ページ)
    ※日本学生支援機構奨学金貸与者は奨学金振込口座に振り込みます。
  • 支給対象者の要件(基準):
    Ⅰ.以下の①~⑤を満たす者として大学等が推薦する者
    原則として自宅外で生活をしている(※1)
    (自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
    家庭からの多額の仕送りを受けていない(※2)
    家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
    新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており(※3)、1)~3)のいずれかの状況となっている
    1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
    2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し(※4)、その状況が本年度になっても改善していない
    3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

    既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
    1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
    2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金の限度額まで利用している者)
    3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者又は利用を予定している者

Ⅱ.上記Ⅰ.を考慮した上で、経済的理由により大学等での修学の継続が困難であると大学等が必要性を認め推薦する者
(※1)自宅外で生活しているとは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。
(※2)自宅外で生活する者において、家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(授業料を含む 入学料を含まない)を目安とします。
(※3)あなたが勤めるアルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。
(※4)2020年1月以降で、あなたのアルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。

結果について:支給の決定については、特に通知しません。
口座への振り込みをもって、支給決定の通知に代えます。
振込日についても大学側では分かりかねます。ご了承ください。
その他:
注1) 各大学に推薦枠が与えられています。従って、条件に合致する場合でも申し込み多数の場合は、選考から漏れる場合があります。(推薦は、困窮度の高い学生から順に行います。)
注2) 問い合わせがある場合は、必ずメールでお願いします。
※土日祝日は返信できませんのでご了承ください。
問い合わせアドレス:gakusei@hokusei.ac.jp
注3) 「申請の手引き」「申請書【様式1】」「誓約書【様式2】」は、webからダウンロードして使用してください。提出書類の用紙サイズはA4指定とします。
注4) 今後申請等詳細については追加になることがありますので、大学HPを注視しておいてください。
参考: 文部科学省HP https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00002.html
参考: 学生等の学びを継続するための緊急給付金に関するQ&A(令和3年12月20日版)

北星学園大学 学生生活支援課

 新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯収入の減少やアルバイト収入の減少等により、学生生活に大きな影響を受けた学生が、学びを継続できるよう、国の政策による「学生等の学びを継続するための緊急給付金」として1人10万円が支給されることとなりました。

支援対象となる学生は以下の1と2のいずれかに当てはまる場合の方のみとなります。

1.「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者の場合
 2021年12月10日(金)に日本学生支援機構給付奨学金が振込まれている方は、自動的に奨学金振込口座に支給されることとなっています。そのため、申請手続きや大学への意思表示等をしていただく必要は特段ございません。1月上旬から順次支給予定ですので、それまでお待ちください(詳細な振込日については大学側では分かりかねますので、お問い合わせはお控えください)。

注1)万が一、受給拒否を希望する場合は2022年1月5日(水)までに学生生活支援課奨学金担当までメール【hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp】にてご連絡ください。
注2)1.『「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者の場合』に当てはまる方は、『2.経済的理由により大学での修学が困難な場合』として重複して申請・受給することはできません。
注3)対象者には2021年12月23日付で『高等教育修学支援制度(給付奨学金)利用者の「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について』という件名で学生本人宛てにメールを送信しております。
注4)給付奨学生であっても、2021年12月10日(金)時点で休・停止中の場合(休学や家計の適格認定により、振込が停止となっている場合)は、上記対象者に該当しません。以下の「2.経済的理由により大学での修学の継続が困難な場合」を確認し、期日までに申請手続きを行ってください。

2.経済的理由により大学での修学の継続が困難な場合
 注)日本学生支援機構の給付奨学金受給者(令和3年12月10日の支給を受けている者)は上記『1.「高等教育修学支援制度(給付奨学金)」の利用者』として採用されますので重複して申請することはできません。

下記、支給対象者の要件(基準)を満たし、推薦を希望する学生は、『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)を熟読の上、求められている要件を満たすことを証明する必要な書類を添付して、締め切り期日までに申請書類を提出してください。
 なお、申告内容に虚偽が判明した場合、至急された緊急給付金を返還していただくことがあります。

対象者:本学「大学院、大学、短大部に在籍している者」※休学中含む
締切日:2022年1月11日(火)17:00必着
提出先:学生生活支援課 学生係宛て 必ずレターパック郵便で郵送のこと。
 (スマートフォン(LINE)等による電子申請は、受け付けていません。)
 004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号 北星学園大学 
 ※窓口提出の場合:
 1/6(木)、7(金)、11(火)8:45~17:00(11:30~12:30除く)の3日間
 「学生生活支援課⑨番窓口」に持参してください。
提出書類
 ①「学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書」【様式1】※用紙サイズA4指定
 必ず「3.申し送り事項」欄に以下を記入してください。
 ※証明書の提出が困難な理由や多子世帯、ひとり親世帯等であることや、大学等独自の授業料減免の申請状況など、困窮状況について具体的に記入すること
 ※大学等1年生で予定していたアルバイトがなくなった場合等は、そのような事情を記入すること
 ②「学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」【様式2】※用紙サイズA4指定
 ③支給要件を満たすことを証明する書類(必ず「申請の手引き」P6を参照すること)
  ※支給要件を満たすことを証明する書類を提出できない場合は必ず「申請書 3.申し送り事項」欄に状況を要件毎に記入すること
 ④振込先口座通帳コピー(表紙および1~2ページ)※本人名義のもの
  ※日本学生支援機構奨学金振込口座を使用する場合は提出不要

支給対象者の要件(基準)
Ⅰ.以下の①~⑤を満たす者として大学等が推薦する者
 ① 原則として自宅外で生活をしている(※1)
 (自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
 ② 家庭からの多額の仕送りを受けていない(※2)
 ③ 家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
 ④ 新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており(※3)、1)~3)のいずれかの状況となっている
 1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
 2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し(※4)、その状況が本年度になっても改善していない
 3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

 ⑤ 既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
 1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
 2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金の限度額まで利用している者)
 3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者又は利用を予定している者

Ⅱ.上記Ⅰ.を考慮した上で、経済的理由により大学等での修学の継続が困難であると大学等が必要性を認め推薦する者
(※1)自宅外で生活しているとは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。
(※2)自宅外で生活する者において、家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(授業料を含む 入学料を含まない)を目安とします。
(※3)あなたが勤めるアルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。
(※4)2020年1月以降で、あなたのアルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。

結果について
 支給の決定については、特に通知しません。
 口座への振り込みをもって、支給決定の通知に代えます。
 振込日についても大学側では分かりかねます。ご了承ください。

その他
 注1) 各大学に推薦枠が与えられています。従って、条件に合致する場合でも申し込み多数の場合は、選考から漏れる場合があります。(推薦は、困窮度の高い学生から順に行います。)
 注2) 問い合わせがある場合は、必ずメールでお願いします。
 ※12/25(土)~1/5(水)の期間及び土日祝日は返信できませんのでご了承ください。
 問い合わせアドレス:gakusei@hokusei.ac.jp
 注3) 「申請の手引き」「申請書【様式1】」「誓約書【様式2】」は、webからダウンロードして使用してください。提出書類の用紙サイズはA4指定とします。
 注4) 今後申請等詳細については追加になることがありますので、大学HPを注視しておいてください。
 注5) 2021年12月24日付で『経済的理由により大学での修学の継続が困難な場合の「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について』という件名で在籍する学生本人宛に告知メールを送信しますのでそちらもご確認ください。

参考:文部科学省HP https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00002.html
参考:学生等の学びを継続するための緊急給付金に関するQ&A(令和3年12月20日版)

北星学園大学 学生生活支援課

予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば高等教育の修学支援制度の支援対象となります。
なお、家計急変の事由が発生してから3か月以内に申し込む必要があります。

日本学生支援機構HP https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/index.html

また、「予期できない事由」が新型コロナウイルス感染症に係る影響である場合で高等教育の修学支援制度の支援対象とならない場合、北星学園独自の授業料減免制度を創設しました。

新型コロナウィルス感染症の影響により家計が急変した学生に対する授業料減免要領

お申し込みは、学生生活支援課にご相談ください。

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