【5/26更新】経済的に困難な状況におかれている学生が利用可能な制度等のご紹介

【5/26更新】経済的に困難な状況におかれている学生が利用可能な制度等のご紹介

2021年05月26日


授業料の延納制度について 

1. 高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方、家計が急変した方
 住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象に、学生生活に必要な生活費等をカバーする給付型奨学金と授業料等減免による支援を行う制度です。通常、前年度の課税標準額により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。(事由の発生から3か月以内の申込みが必要です。)家計急変の対象とならない方についても、年2回の在学採用(4月及び9月)に申込むことができます。対象となり得るかどうかは、進学資金シミュレーターで確認することができます。
 申込時期:在学採用(4月、9月)、家計急変の採用(随時)
 問合先:
   【給付奨学金】日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
   【給付奨学金】北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
   【授業料減免】北星学園大学 財務課 (tuition@hokusei.ac.jp)
高等教育の修学支援支援制度(文部科学省HP)
新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援(日本学生支援機構HP)

2. 日本学生支援機構の貸与型奨学金 【幅広い世帯の方】
 日本学生支援機構の貸与型奨学金では、第一種(無利子)奨学金及び第二種(有利子)奨学金による支援があります。貸与額は選択可能です。通常、前年度の収入金額等により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。家計急変の対象とならない方についても、在学採用に申込むことで支援が受けられます。
 申込時期:在学採用(4月)、家計急変の採用(随時)
 問合先:日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
     北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
 ※日本学生支援機構 奨学金の制度(貸与型) (日本学生支援機構HP)
 ※新型コロナウイルス感染症への対応について(日本学生支援機構HP)
 (1) 最高学年でやむを得ず卒業延期となった方への支援
 (2) 休学中の方への支援
 (3) 新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援

 2.1 緊急特別無利子貸与型奨学金 【アルバイト収入減の方】
 家庭からの仕送り・支援を受けておらず、自身のアルバイト収入で生計をたてており、今般、アルバイト収入の大幅減少により修学が困難になっている学生を対象として、緊急的に新たに奨学金の貸与を希望する場合に、実質無利子で貸し付けを行う「緊急特別無利子貸与型奨学金」です。第一種同様に無利子となりますが、第二種同様の金額を選択することができます。
 申込時期:随時
 問合先:日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
     北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
 ※「緊急特別無利子貸与型奨学金」について (日本学生支援機構HP)

 2.2 有利子奨学金の貸与期間延長 【就職が決まっていない方】
 新型コロナウイルス感染症の影響等による内定取消等で、やむを得ず、令和3年度も大学等に在籍する学生等に対して、緊急支援として、修業年限を超えて第二種(有利子)奨学金の貸与期間を最大1年間延長します。また、新規申込も可能となっています。
 問合先:日本学生支援機構奨学金相談センター TEL:0570-666-301
     北星学園大学 学生生活支援課 (hokusei-dai-syougaku@hokusei.ac.jp)
 ※最高学年でやむを得ず卒業延期となった方への支援(日本学生支援機構HP) 

3. 北星学園大学の授業料延納制度・奨学金及び学費減免制度【制度等により異なる】
 ※奨学金・減免制度(本学HP)
 ※授業料等学費延納申請 (HOKUSEI CGW)

4. 自治体独自の奨学金や民間奨学金等【制度等により異なる】
 自治体が独自に奨学金等の制度を持っている場合があります。民間の奨学金についても、申し込みが可能な場合もあります。(こうした支援については、日本学生支援機構のWeb ページでも一部紹介しています。)
 問合先:各自治体の窓口等(制度によって異なる)
 ※大学・地方公共団体が行う奨学金制度(日本学生支援機構HP)

5. 日本政策金融公庫の教育ローン【幅広い世帯の方】
 大学等に入学・在学する方の保護者に対し、学生等1人あたり350 万円以内(一定の要件に該当する場合は、450 万円まで)の貸付を行うものです。利息は年1.68%(固定金利)です。
 申込時期:随時
 問合先:日本政策金融公庫

6. 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金
【学生アルバイトを含む、休業手当を受けることができなかった中小企業の労働者】

 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止の措置の影響により休業させられた中小企業の労働者のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった方に対し、休業前賃金の8割(日額上限有)を、休業実績に応じて支給を行うもので、学生アルバイトも支援対象となります。
 申込時期:労働者が事業主の協力を得て、申請。
 ※申請期限はこちらからご確認ください。
 ※日々雇用、登録型派遣、いわゆるシフト制の方で、事業主から休業の事実について協力を得られない方等については、例外もございます。詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
 問合先 :厚生労働省ホームページ
  新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金コールセンター
  (0120-221-276 受付時間: 月~金 8:30~20:00/ 土日祝 8:30~17:15)

7. 生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付等の特例貸付)【幅広い世帯の方】
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための生活資金を必要とする世帯に20 万円以内の貸付を行うものです。
※新型コロナウイルスの影響で収入の減少があれば、休業状態になくても対象となります。
 申込時期:随時
 問合先 :お住まいの市区町村の社会福祉協議会
    ※北海道社会福祉協議会HP

8. 生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】
 低所得世帯を対象として、大学等に修学するために必要な経費について、月額6.5 万円以内(大学の場合)を無利子で貸付を行うものです。また、入学に際し必要な経費について、50 万円以内の貸付を行うものです。
 申込時期:随時
 問合先:お住まいの市区町村の社会福祉協議会
    ※生活福祉資金貸付金制度(厚生労働省HP)

9. 母子父子寡婦福祉貸付金(修学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】
 母子・父子・寡婦家庭の方が、①就学するために必要な受験料、被服費等に必要な資金として、無利子・59 万円以内(私立大学の場合)、②大学等に就学するための授業料、書籍代、交通費、生活費等に必要な資金に充てる資金として、無利子・月14.6 万円以内(大学で自宅外通学の場合)で貸付を受けられる制度です。※母子父子寡婦福祉貸付金による貸付を受けた方であって、高等教育の修学支援新制度による支援を受けた方は、母子父子寡婦福祉貸付金の一部又は全部を返還いただく必要があります。
 申込時期:随時
 問合先:お住まいの都道府県・指定都市・中核市の福祉事務所等のひとり親世帯関係施策担当
 ※母子寡婦福祉資金貸付金について(北海道HP)
 ※母子父子寡婦福祉資金貸付(札幌市HP)

10. 住居確保給付金 【独立生計・収入減の方】
 離職・廃業後2年以内又は休業等に伴う収入減少により住居を失うおそれが生じている方(※)に家賃相当額(住宅扶助特別基準額が上限)を自治体から家主へ支給することで支援する制度です。
 ※学生アルバイトの場合は、基本的には対象には想定されていませんが、世帯生計を維持している(専らアルバイトにより学費や生活費等を賄っていた等)ことや求職活動などの支給要件に該当する方は支給対象になる場合がありますので、詳しくは相談窓口となる自立相談支援機関等にご相談ください。
 申込時期:随時
 問合先 :お住まいの都道府県・市・区等の自立相談支援機関
 住居確保給付金相談コールセンター
 (0120-23-5572 受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む))
 ※住居確保給付金 制度概要