学生生活のお知らせ

北星学園大学の学生の皆さんへ

激変する学生生活におけるメンタルヘルス向上へのヒント

学生相談センター長 牧田 浩一

 陽の光が日に日に弱まり,秋の気配が漂う季節となりました。学生の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。世界的に流行する感染症により制限された生活が続き,はや一年半が過ぎました。本学においては9月よりほとんどの授業が非対面形式ではじまりましたが,10月から危機管理ステージ2の適用に伴い対面形式の授業が再開されました。授業の形式が変更になるばかりか,サークル活動や行事などに備え準備しても延期や中止になり,ままならない大学生活が長く続いています。変更への対応に追われる日々に多くの方が,戸惑い,怒り,落胆,不安や憂うつを覚えていることと思います。私自身もそのような変化にどのように付き合っていけばよいか自問自答する日々を送っています。今回,学生の皆さんのメンタルヘルス向上に役立つすべを模索し,激変する学生生活の中で大きく起伏する感情とのつき合い方についてお話ししたいと思います。
 学生生活の中心となる授業について,非対面形式と対面形式では一長一短があると考えられます。非対面形式の授業は通学しなくてよいなどの利点は大きいものの,パソコンの長時間使用による眼精疲労や運動不足などに陥りやすくなります。更に,対人コミュニケーションの機会が著しく減少してしまうことに注意すべきです。その結果,日中の生活リズムにメリハリがなくなりがちです。生活リズムの乱れは睡眠不足につながってしまい,メンタルヘルスの向上が妨げられてしまいます。
 大学に通学し授業を受けることで,人間関係が生まれます。授業時間の合間などに同級生や知人と語り合うことで,負の感情の整理や消化につながります。同級生や知人との交流は,皆さんの学問的な学びとともに人間的な成長や発達にとって大切な機会となります。そのため,大学キャンパスで授業を受けてほしいと思います。
 メンタルヘルスの向上のため,様々な制限や変化の中で自らの不安や怒りなどの負の感情に流されないようにすることが肝要です。なるべく冷静に考えること,変えられない事態に向き合うこと,ときに自らの思いや考えを他者と分かち合うことを通し,負の感情と付き合って行ってほしいと思います。

 大学は皆さんの大学生活が充実したものとなるよう様々な支援を行っています。必要に応じて,メンタルヘルス向上のため学生相談室などを利用することも大切です。
皆さんの大学生活が充実したものとなることを願っています。

学生生活支援課

昨年より利用を中止していた「学生交流会館kirari」1階利用を緩和したいと思います。
利用については別紙「学生交流会館kirari利用要領(特別利用版)2021.10.01版」を参照し学生生活支援課窓口にお申し込みください。

・学生交流会館kirari利用要領(特別利用版)2021.10.01版

学生生活支援課

9月30日(木)付で大学HPへ掲出された『「緊急事態宣言」解除に伴う本学の対応について-危機管理ステージ2(警戒)10月1日(金)適用」にて、10月1日(金)より大学の危機管理ステージ(以下、ステージ)が「2」に引き下げられることとなりました。

これに伴い学生活動についてはステージ「2」に記載のとおりとなりますが、対面でのサークル活動の再開については下記のとおりとします。

なお、活動上特別な支障が生じる場合は学生生活支援課まで連絡してください。

【サークル活動について】

  • 10月1日(金)以降対面活動再開を許可します。
    当面の活動等時間(課外活動ガイドラインを確認すること)
      10/1(金)~ 後期授業開講期中の時間
    ※自粛期間からの再開のため、サークルそれぞれの活動再開準備及び大学の課外活動再開体制(感染拡大防止対策)の確認をしてから活動してください。
    活動再開までに「危機管理ステージ下での課外活動に関するガイドライン2021.10.01版(以下、ガイドライン)」で、活動内容について部員全員で共有し、活動記録及び名簿の作成確認、各サークルが作成した「活動計画書」の確認及び現状に合わせた見直し等を実施してください。
    現時点で新型コロナウィルス感染は収束していないのが現状です。今一度皆さんで感染予防を徹底し感染拡大防止措置を講じながら慎重な活動をお願いします。
    特に部室等閉鎖的な空間での会話や飲食が感染リスクを高める行動となりますので、十分に気を付けてください。
  • 「感染拡大防止策を講じた活動計画書」未提出の団体及び活動内容に変更がある団体は、学生生活支援課に提出のうえ許可を得たうえで再開してください。活動計画書を提出し許可がなければ新入生勧誘も含め活動は認められません。
  • 新型コロナウィルス感染が収束したわけではありませんので、「活動計画書」の内容を厳守し、常に感染予防を意識し活動してください。
  • 運動部系サークルの活動再開にあたっては自粛期間及び気温湿度もまだまだ高い時期からの再開となりますので当面、運動強度及び水分補給、休息には配慮して活動再開してください
  • 運動を行う際にマスクを着用する場合、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクが指摘されています。
    運動時のマスク着用による身体へのリスクを考慮して、活動におけるマスクの着用は必要ありませんが、活動における感染リスクを避けるためには、部員の間隔を十分に確保することや、マスクなしで接近しての不必要な会話や発声を行わないなど、十分に感染防止対策を講じることが必要です。
  • サークル(課外)活動の強制はできません。
  • 【サークル棟・体育施設の利用等について】

    ①サークル棟の利用について
    ・10月1日(金)以降ガイドラインに従い、利用してください。
    ※部室を着替え、物品の出し入れ以外で利用して活動する必要のあるサークルは学生生活支援課学生係に相談してください。
    ※洗濯室の利用を許可します。(洗濯は退館時間までに終えること)
    ※設置のウォータークーラーは当面利用を禁止します。
    ②体育館及び体育施設の利用について
    ・10月1日(金)以降ガイドラインに従い、利用してください。
    ※フィットネスルームの利用について
    「北星学園大学における危機管理ステージ下でのフィットネスルーム利用要領2021.10.01版」に従い利用を許可します。当面は限定的な利用になりますが、ご理解のうえ利用してください。
    ※ガイドラインに従い「更衣室」の利用を許可します。
      感染予防のため個数を制限しておりますので、着替える必要のない服装で登校するなど工夫をお願いします。
    ※ガイドラインに従い「ランニングデッキ」の利用を許可します。
    ※手洗い場の利用について
      一部利用を再開しますが、感染予防のため飲料としての利用はできません。
    ※設置のウォータークーラーは当面利用を禁止します。
    ※シャワー室の利用は当面禁止します。
    ※体育施設の貸し出しは練習試合等も含め当面許可しません。
    ※体育施設割当表作成担当サークルは、10/1(金)以降の体育館(メイン、サブ)アリーナ、野球場、多目的グラウンド、第2グラウンドの活動割当に変更がある場合は学生生活支援課まで変更された割当表を提出してください。
    ③10/04(月)授業を実施しない日:課外活動時間16:20~20:00とします。
    ④大学祭「星学祭」期間の課外活動について
     10/08(金)授業を実施しない日:課外活動時間09:00~18:00とします。
     10/09(土)課外活動時間09:00~18:00
     10/10(日)課外活動時間09:00~18:00
     ※A館及びC館一部教室等の立ち入り制限等を行いますが、その他の制限は行いませんのでステージ及びガイドラインに従った活動を行ってください。

    【サークルへの教室の貸し出しについて】

    10月1日(金)以降、A館1階学生生活支援課⑪番窓口前掲示で確認して申し込みしてください。

    ・北星学園大学における危機管理ステージ下での課外活動に関するガイドライン2021.10.01版
    ・フィットネスルーム利用要領2021.10.01版

    北星学園大学・北星学園大学短期大学部
    大学祭実行委員会/学生生活支援課

    皆さんこんにちは。大学祭実行委員会です。

    大学祭実行委員会からのお知らせです。

    開催を検討していた本年度の大学祭は10月9日(土)にオンラインで開催されることになりました。
    なお大学祭は一般公開せず、学内生のみの公開となります。
    開催内容などはこれから大学HP等で告知していく予定です。

    そこで企画の1つとして、各サークルやゼミなどの有志企画を考えております。
    内容は問わず様々なコンテンツを募集しております(例:ダンス、コント、バンドなど)
    各自で事前収録していただき、実行委員会に提出していただいたのち、それらを実行委員会側で編集してオンライン学祭で使用させていただきます。
    ※募集枠には限りがございます。募集段階でお断りさせていただく可能性もございますのでご了承くださいませ。

    ご協力いただける方は下記の必要事項を記入の上、9月17日(金)までに大学祭実行委員会(seigakusai88@gmail.com/メールCCにgakusei@hokusei.ac.jpを加えてください)までお申し込みください。
    ・団体名
    ・企画内容
    ・出演人数
    ・代表者氏名、連絡先(学校のメールアドレス)
    ※各発表時間は10~15分を予想しておりますが出演団体数によって多少の時間変動の可能性があります。

    企画に参加していただいた方にはささやかながらお礼をご用意させていただきます。
    皆さんのご参加お待ちしております。

    また大学祭の具体的な企画などは追々お知らせする予定です。

    *連絡先:北星学園大学・北星学園大学短期大学部
    大学祭実行委員会 メール/seigakusai88@gmail.com

    学生生活支援課

     大学HPに掲出された『北海道への「緊急事態宣言」発出に伴う本学の対応について』にあるとおり、9/2(木)以降、当面は大学危機管理ステージ「4」に引き上げることとなったためオンラインで行うもの以外、学内外のサークル活動・部活動など対面での課外活動を中止することになりました。
     この期間は課外活動による教室、サークル棟、体育館、野球場、グラウンド、テニスコート等学内施設も使用禁止となります。
     ただし、事前に学生生活支援課に届出し、公式戦(大会)参加、発表活動等を許可された団体は除きます。

    ※オンライン活動はガイドラインに従い実施可
    ※課外活動再開については、大学のステージにて判断します

    【課外活動中止期間】 9月2日(木)以降、当面

    1. 原則として学内外のサークル活動・部活動など対面での課外活動を中止
      ※事前に学生生活支援課に届出し、公式戦(大会)参加、発表活動等を許可された団体は除く
    2. 9/2以降当面、公式戦(大会)参加、発表活動等予定の団体は学生生活支援課に大会要項を提出し参加許可を得ること
    3.  ※参加及び活動許可した場合は、調整練習及び準備等の打ち合わせを行います。
       ※活動許可された場合、感染力の強い「デルタ株」が猛威を振るっていることから「課外活動ガイドライン」を遵守し、マスクの着用等感染対策を強化して活動すること。

    4. 課外活動による教室、サークル棟、体育館、野球場、グラウンド、テニスコート等学内施設の使用禁止
    5. 体育館フィットネスルーム(個人利用含む)利用禁止
    6. 学生生活支援課から許可を受けて練習等のため登校する際はA館玄関ICカードによる入構記録を残し、行動記録を各自で保存すること

    日本学生支援機構では、災害による被害を受けた学生のための奨学金の支援を行っています。
    この度の台風・大雨による被害に合われた学生及びその世帯を対象とした支援の案内がありましたので、お知らせいたします。
    詳細はこちらをご確認いただき、学生生活支援課 奨学金担当までお問い合わせください。

    夏季休業に向けて

    2021年08月05日

    2021年8月
    学生部長

    夏季休業中、新型コロナウイルス感染対策を行い感染しないように注意し、 次の事項に気を付けて節度ある行動をとるようにしてください。

    コロナ禍における飲酒(会食等)について

    毎年大学生による飲酒事故が後を絶ちません。羽目を外さないように注意すること。

    1. 未成年者は飲酒しない、未成年者に飲酒させない。
    2. 無理をして飲まない、イッキ飲みをしない、飲酒の強要をしない。
    3. 同居する家族等以外での飲食自粛。

    交通事故について

    運転手は、特に同乗者を乗せて運転するとき、人の命を預かっていることを自覚すること。
    課外活動に伴う車での移動は 認めていません。

    1. スピードを出さず、法定速度を守る。
    2. 少しでも疲れを感じたときは、休憩をとる。
    3. 飲酒運転は絶対にしない、運転する予定の人に飲酒させない。
    4. 運転手は同乗者のシートベルト着用を促し、同乗者も着用する。

    薬物乱用について

    薬物は1度の使用でも依存性や中毒性があり、軽い気持ちで手を出すと後戻りできなくなります。他人に危害を加えたり、死亡したりしてからでは手遅れです。絶対にやらないこと。

    1. 好奇心や興味本位で手を出さない。
    2. 怪しい人や場所に関わらない。
    3. 例え知り合いであったとしても、はっきりと断る勇気を持つ。

    カルトについて

    街頭やSNSなどで学生を狙った勧誘が活発に行われています。カルト系団体に関わると、精神的・経済的に深刻な被害を受けたり、重大な事件に巻き込まれたりと大変危険です。

    1. チラシや広告等に疑いの目を持つ。
    2. かあった際は友人や家族、大学に相談する。
    3. 怪しい勧誘からはとにかく逃げる。近寄らない。

    1 / 1112345»